みなさんこんばんは!
北京に来て、今日でちょうど1か月が経ちました、北京での研修が18か月だということを考えると、1/18が終わったということになりますが、そう考えると、時間が経つのは早くなっていくんだろうなと思っています。

不動産投資の勉強の方もファイナンシャルアカデミーの教材の学習が明日で終了し、後は、学んだことをまとめあげ、その後、今まで学んだことを基に不動産投資コンサルティングのマニュアルを作るつもりです。

時間はかかると思いますが、最初が肝心だと思うので、きっちり仕上げたいと思います。
さて、今日の朝は税金について学びました。現在、僕は青色申告で確定申告をやっているということもあり、個人事業主としての確定申告に関しては、特に新しい内容はなかったのですが、個人と法人の違い、法人設立をするメリットのところはかなり勉強になりました。

結論を言うと、今後、僕が不動産投資家として拡大していこうと考えている場合、法人を設立すべきということが明確になりました。

今後、サラリーマンとしての給料が上がっていき、不動産投資の利益も上がっていった場合、所得が1,800万円以上になる可能性もゼロではありません。

そう考えた場合、個人としての最高税率は、45%であり、法人は39%で一定です。また何より、法人を設立した方が、経費の取り扱い、人件費の取り扱い等で、税金をある程度コントロールすることができる幅が広がります。所得が多い方にとっては、魅力的に見えることでしょう。
また、法人を設立した場合、連帯保証人を自分にすることによって、リスクを自分だけに限定することができます。

家族やお子さんがいる方にとっては、そこまでリスクが及ぶことがないようにできることは管理のメリットでしょう。

また、融資に関しても、個人で不動産投資を拡大していく場合、借入額の限度があります。しかし、法人として不動産投資を拡大していく場合は、事業がうまくいっている限り、借入額を増やし、拡大できる幅は個人でやる場合と比べ、かなり広いです。

しかし、法人を設立すると、年間15万円程度のランニングコストがかかりますし、帳簿の保存、取引の明確化及び記録の保存、そういったシステムを最初に作り出すことには苦労します。一旦、システムを作ってしまえば、後は、そのマニュアルにのっとってやるということになるのだと思いますが。。。

みなさんは、個人派ですか?それとも法人派ですか?

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