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現在の融資状況だと次の不動産購入がしずらいということで売却を試みたりしているわけですが、売却の方が思ったような形で進んでいないので、そもそもの融資を借換えすることにトライしてみます。

 

借換えの方法には大きく分けて2パターンあります。

1つは個人としての借換えです。これは単純に現在個人として借り入れているローンの借り換えです。

 

2つ目は、個人→法人へ該当不動産を売買して、その際に個人→法人へローンを借り換えるという方式です。この場合は、不動産売買となるので、所有権移転やら、不動産取得税やら、売買に伴う諸手数料が発生しまうので、コストがかかります。

 

というわけで、出来れば個人としての借換えをしたいわけですが、ノウハウがないので、そういった借換えのコンサルティングをやっている会社がないか調べていたところ、そういったことをメイン業務としてやっている小規模な会社に出会いました。

 

もし借換えが実現した場合、手数料が発生してしまうのですが、売買に伴う諸手数料と比べると少額です。また、いつかは法人を設立することになりますが、このための法人を設立した場合は、バーチャルオフィスの費用であったり、法人住民税の費用であったり、所得が黒字にならなかったとしても発生するコストが増えます。

 

従って、法人を介しての借換えは出来れば避けたいところです。

 

しかし、借換えが出来るとなっても、1か月あたりの返済額が大幅に増加するとなると、ちょっと考えます。その度合いによりますが、1か月1万円以内であればまだ耐えられますが、それ以上増えるとなると厳しいとは思っています。

 

借換えで一番心配なのが、融資期間の部分です。

僕が現在所有している不動産は築年数10年代が1件、20年代が1件で、それ以外は全て築年数が30年以上経過している物件です。

 

全てRCではあるのですが、法定耐用年数が47年だということを考えると、理論上の融資期間は20年もありません。金利が安くなったとしても、今の融資の残存年数を考えると、ここでキャッシュフローが悪化してしまわないかちょっと心配しています。

 

とはいえ、まずはトライしてみることです。

その会社は成約報酬ということで、こちらが求めるような融資条件の変更が出来なかった場合は、手数料は支払う必要はありません。

 

この件、早くても実行は10月以降ですが、打診は既にしたいと思います。

 

 

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