みなさんおはようございます。

昨日は、出席者約30人の社内のある説明会の講師をやらせてもらいました。
これだけ大勢の人数で、しかも位の高い方が多い中、説明会をさせてもらうのは、
初めてだったので、緊張しましたが、良い経験になりました。

将来的に、不動産投資の方でも、こういったセミナー等を行えればと思っているので、
昨日学んだこと、さらに高めて、将来に生かしていきたいと思います。

現在、会社の方で一つ減損案件がありまして、その件、僕が任されています。
具体的に言うと、ある物流業者がありまして、その会社の業績が悪く、なんとかできないかと
考えていたところ、実際その業績の悪化というのは、資産の減価償却費が大きいという
要因が強く、これをなんとかできないかということになりました。

実際、その倉庫、土地、聞いてみると稼働率が低いということで、
今年度は業績が良いので、業績が良い今年度に、一気に減損という形で、
帳簿価額を減少させ、来年度からの減価償却費を減らすことにより、V字回復を
画策しているところです。

そこで、現地の不動産鑑定士の人と、その現地の現地法人の経理部長とともに、
来週倉庫、土地を見てきます。

かなり良い経験になること間違いなしだと思いますが、どうやって鑑定していくのか?
この部分は不動産投資にも通じる部分があると思いますので、全て中国語ですが、
集中して聞いてきたいと思います。

実際、株式を公開し、毎年財務諸表を作成している会社であれば、株主へ業績を説明する時に、財務諸表作成が必要です。そして、株主の方は、近年キャッシュフローへの注目が高まっているとはいっても、やはりまず最初には損益計算書に目が行きます。従って、上記で述べたような、損益計算書を良くするための策略は重要になります。

しかし、私たち不動産投資家は株式を公開しているわけでも、自分の成績を説明する義務があるわけではありません。従って、資金繰りがかなり重要になります。

今回僕が出張までして、行っている話は、損益計算書をよくするためだけであって、キャッシュフローには直接関係がない話です。むしろ、資産評価の手数料を取られる分、キャッシュフロー的には負の影響が出てくるということになるでしょうか。。。

ということで、会社の会計・財務の目的、そして私たち個人不動産投資としての会計・財務の目的、この2つには若干違いがあるということ、また再認識しました。
とはいえ、来週の評価の現場に関しては、みなさんにシェアさせていただきます。
楽しみにしていてください。

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