みなさんおはようございます。

昨日は、日本で働いていた時に同じ部署で働いていた先輩が、
北京に旅行に来ていたので、夕ご飯だけですが、ご一緒しました。

まだ、働き始めてから4年9か月と長いサラリーマン生活を考えると、短い時間ですが、
働き始めた頃が懐かしく、その方との話も思ったよりもはずみ、楽しい時間が過ごせました。
首題の件、過去の記事を読んでいたい方は、分からないと思いますので、
まず、10月1日の記事「不動産仲介業者に騙されたあとの、訴訟活動のその後、そしてその見通し」を読んだうえで、ご覧いただいた方が、より理解できると思います。

実は、先週日本で代理人として動いていただいる方と、その問題がある物件を仲介した人が面会し、この件について話し合いをする予定でした。しかし、その仲介人は、他の要件があるからといって、僕の日本での代理人の方との面会をドタキャンし、結局何も話し合いが進まないまま今日に至ります。

正直、非常に腹が立っています。
確かに、彼ら仲介人としては、終わった取引について話し合っても、利益にはなりません。
仲介した後の物件に関して、発生したことについては、仲介人の倫理です。
人によっては、見て見ぬふりをしますし、人によっては完全にフォローしてくれる人も
いるでしょう。

しかし、この不動産仲介人の倫理ですが、正直かけている人が多いのが事実です。
だからこそ、何人もの不動産投資家がそういう呼びかけをしていますし、そういう騙す人がいるから、騙されないように、知識をつけるだとか、コンサルタントを受けるだとかいう需要があるわけです。

とここまでは、一般論を述べさせていただきましたが、実際、僕が購入した物件の修繕積立金が、購入直後に上がった件、どのようにして補償してもらうか。。。
色々考えましたが、日本にいる代理人の方に、昨日もう二つしかないということで案を出しました。

1つは、月々のローン返済額を2万円減少させるための一部繰り上げ返済金額を受け取る方法です。金額にして、現在行った場合は、550万円程度になります。しかし、この方法は、補償する側にとっては、僕が一部繰り上げ返済をした後、売却をすることにより、二重の利益を上げる可能性があるということで、現実的には厳しいのかなと思っています。

もう1つは、この物件をまず売却します。もちろん仲介はその問題を起こした仲介人に行ってもらい、もし売買で損失が出た場合、その損失を補填してもらうという方法です。これは、上記で述べた方法よりも、現実的なのかなと考えています。

いずれにしろ、その仲介人と面会ができない限り、この話は前に進みません。
自分が海外にいることがしょうじきもどかしいですが、その代理人の方に交渉は任せ、信じる
ということで、結果を待ってみます。

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