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4月からまた融資が厳しくなるそうです。

全ての金融機関が厳しくなるということではありませんが、

今まで不動産融資に積極的だった金融機関が、新規融資対象者の下限年収と自己資金を上げるということです。不動産価格が下がり、これが逆にチャンスになると言えるような状態に整えておきたいと思います。

 

現在、保険請求について朝の時間を使ってスタディをしているという話はシェアしましたが、色々調べてみると、代理店選びが非常に重要だということです。

 

保険代理店は初期契約時のアップフロントフィーのみが彼らの報酬となっており、その後は彼らにフィーは落ちない仕組みになっているようです。ということで、代理店としては、契約後はあまり面倒なことをしたくないというマインドが働くようです。

 

一方、保険がおりるかおりないかは、代理店が保険会社へ提出する状況報告書的なモノの内容が非常に重要だと言われています。ここには、保険代理店としてのノウハウや人的資源が大きく影響してくるため、その代理店にそういった機能があるかどうか?またフォローできる人員体制になっているか?というのを確認しておく必要があります。

 

今までは言われるがままに、仲介業者指定の保険会社に加入していましたが、それが正しいかどうか全く検証をしてきませんでした。僕自身、この6年ちょっとの賃貸経営の中で火災保険を請求したことはありません。

 

でも、思い返してみると、給湯器破損、トイレ関連の破損の際は、もしかしたら保険がおりたのではないか?という案件もありました。でも、保険は重大な事故レベルのものにしかおりないと勝手に決めつけていたために、保険請求という選択肢が思い浮かびませんでした。

 

管理する部屋数が増えてくると、いかにしてコストをかけずに、維持できるか?というのも重要なポイントになってくると思っています。それと同時に、いかにして今の入居者に退去させずに住み続けてもらうのかということも大事だとは思いますが、保険はその中で大きな役割を担ってくれると思い、今スタディをしています。

 

こういった事は書面で知識を蓄えるというよりも、実践の中で学んでいくという方が頭に入ってきやすいと思いますので、もし1棟購入が実現したら、この保険の部分も積極的に運営体制を整えていきたいと思います。

 

区分ではやらなくなって良かったこと、考えなくても良かったことが、1棟ではやる必要がある、考える必要があるということは多くあります。1つずつやるべきことをつぶしていきたいと思います。

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