昨日の続きになります。

 

ということで地震保険については要件等という状況です。

保険料が40万円と高い割には、そこまで大きな保険金にならないのがネックですよね。

 

ちなみに地震保険は統計によると30%の方が入っているようです。

ここには持家として自分で住まれている方も含まれていると思いますので、

不動産投資家が入っている比率は30%以下ではないのかとも思います。

 

最後に火災保険を切り替えない2つ目の理由についてお伝えしたいと思います。

 

評価額がさほど変わらない

そもそも今回の保険見直しをしようと考えた主な理由は、保険金のアップでした。

 

建物の再調達価額が上がり、僕が保険に入った時よりも大きな評価額がとれれば、多少解約返戻金と支払金額の差額が生じたとしても、この機会に見直そうと思っていた次第です。

 

今回各物件の最大評価額について確認しましたが、1物件あたり500万円程度アップできる状態でした。今現在の評価額が5物件合計で5,000万円なので、500万円アップした場合は、7,500万円になります。これで現在のローンを完済できてしまう金額です。

 

そういった意味で、現在の状況を火災に対してリスクゼロにするという意味では意義があることです。

 

ただし、保険料を3倍にしてまで、2,500万円の評価アップをすべきかというと、即決はできないことですし、10年後保険の再契約をした場合は、またその時の保険料が適用されます。

 

現在、保険料は年々高まっており、保険マンの方曰く、次回更新時にはもっと高くなっているであろうという見解でした。つまり、3倍以上になる確率が高いということです。

 

仮に評価額が2倍の1億円となり、保険金が2倍もらえるというのであれば価値はあるのかなと思うのですが、今回火災保険を切り替えた場合、最小でも50万円以上、総支払額がアップすることから、それなら自分のお金でという考えもあります。

 

自分のお金でというのは、仮に5,000万円の保険金で、7,500万円のローンを返済し、残債が2,500万円になったとしても、それを自分で返済するという考え方です。

月々8万円程度の支払でしょうから、自己破産とまでは至りません。

 

ちょっと話はずれますが、最大の保険は自分の資本を高めること。

つまり、現預金を厚めに持っておくことです。

 

そうすれば仮に大きな出費が発生することになっても自己破産という最悪の事態は逃れることが出来ます。

 

支払った保険料より多くの保険金をもらう人というのは全体の1%にも満たないというのが現状です。そうでないと保険会社が成り立ちませんしね。

 

ということで、火災保険の加入はやめることにしました。

ただ、地震保険については引き続き検討したいと思います。

もし、臨時収入等入った場合は、入っても良いかなと思ってはいます。

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