例のお話していた火災保険等の見直しの件ですが、先々週に業者の方とお話してきました。全く縁もゆかりもない会社から紹介いただいた保険マンだったので、どういった方が来るのか運任せという状況でしたが、非常に頼りになる方をご紹介いただきました。

 

その方も仰っていたのですが、僕が火災保険に入った約5年半前と今とでは状況が大分異なっているので、ひとまず火災保険の見直しは控えた方が良いとのことでした。しかし、それでも、地震保険は入ることが出来るので、それは入っておいた方が良いとのこと。

 

なぜ、火災保険を控えた方が良いのかについて2点お伝えしたいと思います。

 

 

最長契約期間が短くなってしまった

僕が購入した年は東日本大震災が起こった年でしたが、それでも保険は最長35年まで一括で掛けることが出来ました。

 

火災保険では、長く申し込めば申し込むほど長期割引というのが適用されます。

仮に35年間長期で申し込んだ場合は、実質10年程度は割引となり、料金的には25年間分の費用でおさまってしまうということで、大変ありがたい状況でした。

 

しかし状況が変わり、熊本地震等をはじめとして大きな災害がその後も起こり、今後関東圏を中心とした大規模な震災がそれ相応の確率で起こることが見込まれる中、保険会社として請け負っているリスクが上がったとされ、長期割引を適用されてしまうと採算が合わないという判断がなされ、今は最長でも10年間の火災保険しか掛けることができません。

 

だからといって、そこまで安くならないんです。

 

例えば、僕が所有している物件で、評価額800万円、期間35年の火災保険があります。この保険は59,000円だったのですが、今の基準でやると、評価額が1,300万円になり、保険は10年間だとすると、保険料は52,000円。

 

保険金の金額があがるもの、25年間違うのにも関わらず保険料はほぼ同じ。

また、10年後にまた延長の保険料を支払わなければならないことをほぼ3倍の保険料がかかることになります。

 

果たしてそれに対して支払う価値があるのか?

と考えた時に、僕は厳しいなと感じましたし、保険マンの方もあまりお勧めできないというお話でした。

 

ただし、地震保険は契約した保険会社に連絡すれば、いつでもつけることが可能なので、つけておいて損はないと思うとのことでした。

 

しかし、5年間の掛け金が約40万円。。。

そして保険金が最大でも2,500万円。

そして、年末の想定ローン金額が7,500万円

たしになると言えばなるかもですが、微妙なラインではあります。

 

やるかやらないかはいまだに考え中です。

 

と想定以上に長くなってしまったので、もう1つの理由は明日更新させていただきます。

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