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先週月曜日に現在、保険請求している会社より連絡がありました。

書類を郵送してから1週間程度で連絡が来たので、ここまではいつも通りの流れでしたが、今回は損保会社より支払えないという連絡がありました。

 

内容としては、その損保会社の火災保険では、給排水管自体の故障は補償範囲に含められないため、今回の保険請求の内容はそれに該当するため、保険を支払うことが出来ないというものでした。

 

しかし、こちら側の抗議としては、今回の給排水管の水漏れは、外部から落ち葉などが飛来したことに寄りそれが堆積物となり、水漏れとなったので、給排水管自体の故障ではないのではないか?ということ。

 

加えて、もう1つ請求している給排水管を固定しているアンカーの修繕は明らかに風災によるものであり、このアンカーは給排水管自体の故障とは異なるので、少なくともこの工事に係る費用は補償の対象になるのではないか?という2点です。

 

今まで、火災保険請求後に現場立会の経験は1回ありますが、現場立会もせずに、一銭も支払わないというケースは今回が始めてなので、これもよい経験だと思い、話を進めています

 

この抗議については、今回火災保険の請求を委任している業者の担当者にしていただきました。やはり、建築、工事関係についてあまり知識がない僕が抗議するよりも、経験豊富な方がやった方が良いのは間違いないですし、その為に支払うコンサルティング費用ですしね。

 

抗議の電話をしたのが先週初めで、その週は連絡がありませんでした。

コロナの件で、非常事態宣言が出た週だったので、それによって回答が遅くなっているというのもあると思いますが、方針は決まったようなので、今週には連絡があるようです。

 

色々内容を聞くと、満額もらえる可能性は低そうな気がしていますが、ゼロというのは避けたいと思っていますし、状況からしてゼロはおかしいと思っています。

 

いずれにしても、損保会社の担当者より僕に電話があったら、満額でもらえるという回答の場合、全ての交渉作業をコンサルの方に委任して、できる限りの金額を引き出そうと思います。

 

そして、共用部の修繕箇所の工事を充実させ、将来の台風が来た時に備えておきたいと思います。

 

今年もまた9,10月あたりに大きな台風が来るんですかね・・・

 

その時にコロナが今と同じような状況、もしくはもっと拡大しているような状況だった場合は、かなり深刻になりそうですが、コロナに関しては状況が改善していくことを祈るのみ、また自分で出来ることは全部やっていきたいと思います。

 

賃貸経営の方はコロナが終息しても続くものなので、こういった保険請求しかり、空室対策しかり、粛々とやっていくしかないですね。今は我慢の時です。まあもともと僕の場合はそうでしたが。

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