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一昨日土曜日に、8年前の区分マンション購入時の保険でお世話になったファイナンシャルプランナーの方と面談をしました。かなり有意義な時間が過ごせましたし、やっぱり保険代理店も規模が大きい方が良いことが多いなーと改めて感じた次第です。

 

僕がお話をした方がいる保険代理店はファイナンシャルアライアンスという業界では大手に入る会社です。保険会社大手の東京海上、三井住友海上、損保ジャパンという会社名はよく聞きますが、保険代理店は意外と知られていないんだなーと思います。僕も実際、その方にお会いするまで知りませんでした。

 

その方とお会いして分かったこととしては、以下の点です。

 

  • 大手保険会社の方が同じ補償内容であっても保険料が高い

これは見積もりを見ればすぐに分かることですよね。今回その方からご提案いただいた火災保険はセコム損害保険でしたが、同じ補償内容で、かつ、臨時保険見舞金を30%にしていただいたのにも関わらず、損保ジャパンの保険料とほぼ同じでした

 

地震保険は一律に設定されているものなので、金額に差はつきませんが、火災保険料は結構差がついてしまうことを改めて実感しました。この費用の差は、その保険会社の倒産リスクなのかなと個人的には考えています。

 

保険会社が倒産した場合は保険金が下りない可能性もありますので、そのリスクを僕たち保険加入している方は背負っています。倒産リスクが低い程、保険料が上がるというのはあるかもですよね。

 

あと、大手保険会社はあれだけCMをしているので、その広告費や中小より高い人件費が保険料にのってきているというのはあるかと思います。

 

  • 保険代理店としては1つの会社に集中した方が料率が高くなる

僕が保険の見直しをした時に以前お会いした代理店は、とにかく三井住友海上の保険をすすめてきました。なぜ三井住友海上しか勧めないのか?という話をしたところ、臨時保険見舞金を30%にすることができ、補償内容が幅広いのが三井住友海上なのでというのが彼らの言い分でしたが、セコム損害保険でも30%にできますし、三井住友海上と補償内容はほぼ同じなのに、保険料が全然違うということが、今回の面談で分かりました。

 

代理店としては、1つの保険会社に集中した方が結果的に保険会社からもらえる料率が高くなるらしく、彼らはまだ設立して間もない代理店のため、三井住友海上だけを勧めることにより、結果として彼らがもらえる料率を高くしたいというのが狙いだったんでしょうね。嘘をつかれたので、この会社とはもう契約しないことを決めました。

 

ということで、1つの事をやるにはやはり色んな方とお会いして決めるのが一番ですね。

改めて感じました。保険の見直しについては、遅くとも今年中には決めていきたいと思います。

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