みなさんこんばんは!

今日は、北京の空が珍しく晴れ晴れとしていたので、良い一日がおくれました。
北京は、最近、若干涼しくなってきましたが、日本はまたこれから暑くなるということで、
後1か月程度頑張っていきましょう!

さて、今日のお題の件、悩ましい件ですよね。。。
不動産を所有すると、様々な保険をかけることができます、融資を受けて購入するのであれば、火災保険は強制ですが、それ以外は任意ということになるのが普通だと思います。

今日の朝も、ファイナンシャルアカデミーのDVDを見て勉強したのですが、保険には火災保険以外にも、地震保険、施設賠償保険、自殺・他殺に備える保険、個人賠償保険等、色々あることを知りました。地震保険はもちろん知ってはいましたが、保険適用範囲等詳しい内容は曖昧であったので、今日もまた勉強させてもらいました。

地震保険というのは、火災保険の50%の金額までしか保険を掛けることができず、しかも、料金は火災保険の約二倍、施設賠償保険
は一年間で500円とのことですが、地震保険を掛けるかかけないかは皆さん悩みどころだと思います。

しかし、僕は思うのですが、新耐震基準で建築された建物が崩れた場合は、恐らく僕たちの住まいも当然崩れるという可能性が高くなります。また、東北地震のような大規模な地震の後の天災も、東京都内で起こった場合は、おそらく、日本自体が危うくなるでしょう。。。

そういう考えで、僕は地震保険には加入していません。全ての損失をカバーしてくれるというのであれば、加入も考えますが、火災保険の50%ではたかが知れています。ところでみなさん、地震が起きた場合、地震保険はどういった組織が負担するのかご存知ですか?そうです、日本の政府です。

日本の政府も、地震が起こった場合の損失をすべてカバーした場合、国が破たんしかねないと思ったんでしょうね、カバーされる範囲がかなり少なくなっています。
施設賠償保険はかけておくべきですが、自殺・他殺に対する保険はかける必要は一般的にはいらないでしょう。確率として10万分の1程度とのことなので、相当お金に余裕がある場合はかけてもよいと思いますが、僕はそこまで余裕がありません。

みなさんは保険をどこまでかけていますか?

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