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台風15号被害の保険申請ですが、3物件被害に遭っている内、1物件については保険金請求書の郵送が完了しました。ここからは場合によって、問い合わせが来たり、問い合わせが来ず、結果だけが手紙で郵送され、お金だけが支払われるかに分かれてくるようです。

 

もちろん何も問い合わせが来ない、保険金が支払われるという流れを望んでいますが、しつこい問い合わせが来る可能性もあるので、都度度対応を心がけていきたいと思います。

 

と着実に保険申請は進みつつありますが、その中で今回一番大きな被害に遭ったとみられる1棟マンション共用部の見積もりはいまだに続いています。消防関連の設備の見積もりに時間がかかっているようですが、今月中には請求書を投函できればなと考えている状況です。

 

その中で1つ保険金支払対象に含まれるか含まれないか微妙な案件があり、それが今日のタイトルになっている植木です。

 

僕が台風直後に現場確認した時は、植木の折れは確認できなかったのですが、先日リフォーム業者に違う案件で見積もり依頼をしていたところ、そのリフォーム業者が善意でエントランス右の植木が倒れかけていることを報告いただきました。

 

この植木については建物ではないので、補償されないのかなーと考えていましたが、保険コンサルタントの方にお伺いすると、どうやら補償になることが多いとのことです。いずれにしてもその点については保険証券に記載があるとのことでした。

 

ということで、保険証券の約款を確認してみたのですが、植木という記載はなく、建物付属物の定義に当てはまるか当てはまらないか微妙な判断になるのかなという感触です。金額にして5万円以下の話なので、補償されるか・されないかで大きな違いは生まれないですが、実際の出費はあるので、もらえるものはもらえればと考えている次第です。

 

今回は植木が補償範囲に含まれるか、含まれないかで議論になりましたが、このように保険の補償範囲については、判断に迷うことがあるかと思います。迷った場合は、まずは保険金請求書に含めて提出すればよいだけなのかなと今回思いました。

 

というのも、補償範囲に含まれていないのであれば、結局保険会社によって支払い保険料から控除されるだけなので、トライはしてみる価値はあるのかと。

 

保険約款を見る機会はなかったので、今回は保険約款を理解する良い機会になりました。

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