最近、大家直接募集サイトで問いあわせはあるものの、そこから申し込みにつながらないといったことが多く発生しています。今まで問い合わせが4件ぐらい入りましたが、そのうち、きまった回数は1回のみということで、直接問い合わせをもらったからといって必ずしも決まるわけではないということが分かり始めました。

 

最近よくあるのが、途中までもしかして成約か!?という期待をもたせるようなメッセージのやり取りをしていたものの、初期費用の金額をいったり、その他条件等を伝えたら、その後メールの返信がなくなるというパターンです。

 

僕が使用している「ウチコミ」では、僕が送ったメッセージを相手側が開封したか否かがわかります。大体のケースで、開封したにもかかわらず、3時間以上何も返信がない場合は、その後も返信がないことが多いです。

 

そして、最近よくあるパターンが、家賃保証会社を通すのですか?という質問に対して、必須としていますという回答をすると、メールが途切れるパターンです。おそらく、過去に何かあったからこそ、そこでやり取りが切れてしまうのでしょうが、ここは悩むところです。

 

僕としては早く空室を埋めたいということは強く思っているものの、だからといって滞納されるのであれば空室のほうが全然マシだということもあります。なので、家賃保証会社を通すといって、やり取りができない人は、それはそれで仕方ないなと思います。

 

一方、僕が勝負している家賃層は4万円台前半です。この家賃層に住む方々の年収は300万円以下、200万円台のかたが多いので、正直属性は高くない方です。そんな中でも、今のところ致命的な滞納というのは発生していないのは、運が良いのかもしれませんが、何かが発生する可能性もなくはないのが世の常です。

 

そういった意味で、空室を解消したいという思いはありますが、保証会社は必須というのは断固として続けていきたいと思います。保証会社を通しても、この物件に住みたいと思ってもらえるような物件を作っていくというのが健全なのだと思いますので、今検討中の物件バリューアップについても、積極的に進めていきたいと思います。

 

今後しばらくは不動産融資が冬の時代に突入していきます。

ということで、すぐに売却というのは難しい状況だと思うので、保有耐性を上げていく努力をしていきたいと思います。

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