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日本ではコロナ第一波終息に向けて順調に進んでいますが、世界的に見ると連日1日あたり感染者数、死亡者数は過去最高を記録しており、まだまだ終わりが見えません。そんな中で、この状況がどの程度続くか見通しがしにくい状況にありますが、賃貸経営の方は大きな影響を受けずに、順調にきています。

 

そんな中、昨年9月くらいから1か月遅れで家賃送金をしていた入居者がついに2か月滞納となってしまったという報告を受けました。女性で、職業が夜の飲食店で働いている方なので、このコロナの影響をモロにウケているだろうな・・・と心配はしていたのですが、やはり生活が苦しいのでしょうか。

 

ただ、この入居者については、家賃保証会社の保証がかかり、かつ、保証会社も大きな保証会社のため、家賃保証自体は受けることが出来ます。ということで、保証会社さまさまです。

 

もちろん、家賃保証会社が破産するというリスクはゼロではないですが、その会社の財務諸表を見る限りは、しばらくは問題ないように見えます。

 

ただ、今回の入居者の保証形態は代理収納ではなく、代位弁済という、一旦入居者からは直接送金をしていただいて、家賃が入っていなかったら、管理会社から保証会社に連絡を行い、保証家賃を受け取るという形式なので、補償が薄いようです。

 

家賃保証自体は最大で2年間分受け取ることが出来るのですが、更新料と原状回復費用を受け取ることは難しいようです。このまま3か月滞納ということになると、訴訟ということになるらしいのですが、その訴訟費用であったり、訴訟業務については、保証会社の方で手配してくれるとのことなので、入居している期間までは家賃を受け取ることができます。

 

ただ、保証会社としても、家賃保証期間を短くしたいと思うのは通常ですので、通常は長くても半年程度になるのが実態のようです。なので、今の想定として、9月くらいからはその部屋が空室になることを想定しておくようにしています。2年間前にかなりお金をかけてリノベーションした部屋になるので、最低限の原状回復のみで済まそうと考えています。

 

今空くよりも3か月先に空いた方が色んな意味で助かります。

今年は計画比で現在上振れている状況ですが、12月までの1年を通じて、最低でも予算を達成できるよう、早めの対応を心掛けて行きたいと思います。

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