今日も↓↓↓をぽちっとお願いします。皆さんのポチが励みになります!

人気ブログランキング

 

 

最近なぜだか、過去に売却査定をお願いした業者から、過去に売却査定にかけた物件はどうなっていますか?売りませんか?という電話が増えてきています。それが、新型コロナの影響なのか、たまたまそういった電話が重なっただけなのかは不明ですが。

 

僕は基本方針としては、所有している区分4戸については、投資用で売却するより、住居用の実需物件として売却するほうが断然高く売れる物件のため、現在の入居者が退去したタイミングで、売却を検討しようと思っています。

 

東京都23区で、最寄り駅から徒歩5分圏内のファミリー物件、かつ、3,000万円前後ということで、換金性が高い資産です。

 

ただ、ここにきて皆さんご存じの通り、株価が急落し、株価に遅れて下がってくるといわれている不動産も価格が下がっていくだろうといわれていますし、事実立地の悪い物件について、価格が既に下がり始めてきているという話は聞きます。

 

また、2年前に購入した1棟については、そもそも今は融資がおりにくい状況になり、価格も高額のもののため、最低でも10年以上は保有するつもりでいました。

 

ということで、とにかく保有耐性を高める意識はしていました。

保有耐性というのは、仮に物件が売れなくても、毎月の家賃からローン返済を減額した手残りキャッシュが潤沢に残る状況、つまり、保有していても、キャッシュフロー上困ることはないという耐性です。

 

株価やREITが急落しているということで、下がる物件、下がらない物件の差が広がっていくというとらえ方をしていますが、区分については、立地的な問題、また実需として売却を考えていることから、急落するというのは考えにくいと感じています。

 

ただ、1棟については、立地的には東京都であるものの、多摩地区のため、この状況が長引くと、価格が想定以上に下がっていく可能性は十分あると思います。

ただ、今は様々な観点から売ることが難しい状況です。

 

どちらもしても、今年・来年と大きな金額の繰り上げ返済を計画していたので、段々とキャッシュフローは改善していく予定です。加えて、先週共有させていただいた物件の収益力アップが図れれば、それがまた力になっていきます。

 

東京五輪の予定通りの開催は難しい状況になってきていますが、冷静な判断を下せるようマーケット情報は注視していきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪