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皆さんおはようございます。

 

今日は会社の方で歓送迎会があります。

ほぼ半分の方が、歓迎者、送別者ということで、

1人当たりの負担額がとんでもないことになりそうです(笑)

まあ、僕は下っ端なので、上の方からふんだんにいただくことになりそうです(笑)

 

これまた、先週の木曜日に行われた不動産投資家間による

飲み会の話になるのですが、そのメンバーの構成員としては、

若くて27歳、上で32歳と、不動産投資家の飲み会としては、

どちらかと言えば、若いという会です。

 

その中で、既に結婚しているのが2名、これから結婚するというのが2名

いるわけですが、そのこれから、結婚をすると、今まで言っていたことが、

大分異なってきます。

 

今までは、不動産投資を拡大するためには、現金を所有することが最重要だから、

ローンを1つ全額返済できるくらいの金額を貯蓄することができたら、

現金で持ち続け、次の物件の購入資金にあてよう!と言っていた人が、

 

結婚したとたんに・・・

 

結婚して、家庭も守っていかなければならなくなったので、

より安全な繰り上げ返済をしていこう。そして、その後にお金が貯金出来たら、

次のステージにいこう!という発言に変わる方がたくさんいます。

 

ある仲間に限っては、当初借入の残債を半分まで返済してからでないと、

次の一棟マンション購入に進んではダメとくぎを打たれている仲間さえいるほどです。

 

ということで、今日のタイトルの答えとしては、

保守的になってしまうタイミングとしては、間違いなく結婚のタイミングです。

または、子供が生まれるタイミングかもしれません。

 

今まで、飲食店をやりたいとか、独立起業して事務所を開設したいと言っていた元気がいきなりなくなります。これは、ほぼほぼすべての人がそうなので、不動産投資的に考えると、結婚というのは1つの壁なんだと思います。

 

もちろん一般的に考えると、結婚はした方が良いと僕は思っています。

なぜなら、結婚すると、精神的な落ち着きが出てきますし、なにより、

仕事に集中することができます。これは、結婚してない僕みたいな人間からすると、

非常にうらやましい限りです。

 

ただ、ことリスクを背負うということに限っては、1つの障害です。

乗り越えて、奥さんが理解してくれるようになれば、逆に力になりますけどね。

まあ、それだけで、相手を選べないと思うので、そこはある意味、運次第です。

 

ということで、出来れば、結婚前にある程度、証明できるくらいの基盤を作っておくことをお勧めします。

 

実際に、お金が入ってくるという証明が出来れば、支援してくれる可能性は増えますからね。

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