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相変わらずFXに集中する日々が続いていますが、もう丸半年になります。大分力もついてきました。

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今日は空室対策の話です。

ここ1週間程度久々に空室対策をする必要がない期間が続いていますが、また必ず来る空室時に備えて色々と体制を整えていく必要はあります。

 

区分マンションの時はそこまで力を入れていなかった空室対策ですが、単身用の1棟を所有すると、平均入居期間が短くなるので、定期的に空室が発生することは避けられないため、空室対策について考える時間が長くなります。

 

今までは、自分が物件を所有している最寄り駅周辺の不動産業者しか周っていなかったのですが、1棟マンションについては、最寄り駅付近に強い不動産業者がないので、近くのアクセス駅付近の業者、数にして約30業者を周ることを心掛けています。

 

おそらく、ここまでやっている大家は少ないので、オーナー自ら顔を出して入居者募集の依頼をすること自体は意味があることなのですが、それで満足しないのが僕です。自分で継続的に顔を出せる業者数となると、この30業者ぐらいになってしまうのですが、電話でお願いするということも考えると、もっと多く依頼できる可能性もあると考えています。

 

仲介業者によって、自社管理物件の募集活動しかやらない業者、売買中心の会社、賃貸仲介の手数料のみで稼いでいる会社等々、色々形態があるのですが、まずは会社自体が仲介に力を入れているか否かという部分はかなり重要です。

 

管理中心の会社は、自社管理の物件は一生懸命募集活動をするのでしょうが、僕のように管理を委託していない物件の紹介はあまり力を入れてくれないなというのを既に感じています。

 

でも、最終的には何が起こるか分からないので、できる限り多くの業者に募集依頼をするというのがまずは鉄則だと思います。自分で周れる時間の制限もあるので100社とかは無理ですが、50社程度であれば、毎回会社を決めておけば、現実的にできます。

 

ということで、今の時点で継続的に顔を出して周る業者はリストを作成していますが、電話でお願いする業者のリストを作成しています。今の時間があるうちに、見込みがある仲介会社に連絡をして、自分のエリアの物件の紹介をしているか?などをヒアリングし、反応がよさそうであれば、次回空室時に連絡をしようかなと思っています。

 

僕の場合は、大きな物件が1つしかないので、集中できますが、複数棟所有している方はおそらく、ここまでは出来ないんでしょうね。。。ただ、これはこれで結構学ぶことはありますし、空室期間の短縮化につながっていく話なので、コツコツやって、より安定稼働が出来るようにしていきたいと思っています。

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