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今日は僕には分かり得ませんが、なぜか起こってしまっているというサラリーマン本業での実態と不動産投資のオーナーとしての仕事とを関連付けてお話したいと思います。

 

現在、僕が所属している会社、今業績があまり宜しくない状況に陥っています。そして、僕は出資をしている会社からの出向という立場なので、板挟みになります。本社からしてみれば、なんで提出した秒読み見通しと比べてそこまでぶれるのか?ということを聞かれます。

 

でも、僕は見通し担当者ではないので、そんなの分かりません。

 

一方、その出向している関連会社からすると、本社が色々分析だの、何だのうるさいというありさま。業種が違うので分からなくもないです。

 

そんな中、今回の第一四半期である大きな会計処理をしました。

その会計処理については、もう前々からやることが決まっていて、大きな影響額が出ることも分かっていました。

 

その会計処理の中で理解があいまいな部分があったのですが、そこを第一四半期の前に詰めておけばよいものを、決算が始まって忙しくなってからその曖昧な処理について急いで議論を進めるという状況になっています。

 

僕が部長だったら、早めにこの会計処理については明確にしていたのになと。ただ、実績が出なければ分からない部分も確かにあると思うので、最終的な結論は決算前には出せなくとも、少なくとも、AだったらBの処理、CだったらDの処理といったように、選択肢は明確にしておくのにな・・・と。

 

これと同じで不動産のオーナー業も、空室になってから動き出す人もいます。

中には、空室で1か月入居者が決まらないから、やっと動き始める人さえいます。

 

しかし、実際は、解約通知は退去1か月前には来ており、動き出しは退去前にした方が良いに決まっています。退去前に地場の不動産屋を回り、顔を覚えてもらって、オーナーとして熱心に仕事をしているというイメージを植え付けられれば、協力的に動いてくれる担当者もいるかもしれません。

 

とにかく申し上げたいことが何かネガティブなことが起こるとわかっているのであれば、それに対して早めに対応して、傷口を出来る限り小さくする努力をしていくべきだということです。

 

上場企業でさえ、上記のような対応をとっているという状況を鑑みると、世の中意外とこの部分徹底している人っていないのかなと。であれば、やればそれだけで他の人より一歩も二歩も優位に立てるんだと思います。

 

 

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