今日も↓↓↓をぽちっとお願いします。皆さんのポチが励みになります!

人気ブログランキング

 

 

現在、結婚に向けて新居を探しているのですが、先日条件が良い物件が見つかり、早速申し込みを入れています。ただし、まだ現入居者が居住中のため、内見ができず、最終的な契約はまだ未締結という状況です。

 

僕は不動産投資をして、7年半ぐらいの時間が既に経過しているのですが、その間、ずっと節約生活を続けています。昨年1棟マンションを購入し、思ったよりもキャッシュフローが残らないこと、また1棟は将来の大規模修繕であったり、エレベーターの部品の交換費用等も自分で行わないといけないことから、引き続き節約を続けています。

 

その中で、家賃を抑えるというのは貯蓄をしていく上でかなり重要だと個人的には考えています。僕は入社してから約9年間、家賃を支払わない生活を続けてきました。2018年1月から家賃支払いが始まったわけですが、やはり家賃は無駄だと思います。

 

住む場所や利便性はある程度犠牲にしても、自己資本を厚くして、ある程度強い風が吹いたとしても倒れない状況にしておくというのがやはり経営を続けていく上では重要です。

 

先日僕が現在勤務している会社について、先輩方とお話しする機会がありました。

僕が入社してからは、会社の業績は良くなり続けているものの、過去にリアルに破産しかねない状況があり、その時はボーナスが全くでないという状況だったという事でした。

 

今の状況からは想像できないですが、そういったことも起こり得るということを後世に伝えることが先輩としての役目の1つなんだという話でした。

 

ここで感じたことは、何が起こってもおかしくないということは考えておくべきだという事です。債務が0になれば、自己破産という最悪の結果は間逃れることが出来ますが、そうでない限り、最悪の結果である自己破産リスクというのはつきまとうというのが賃貸経営です。

 

そのためにも、固定費はできる限り少なくするというのは日々の生活を送っていく上でも、賃貸経営を継続していくためにも重要です。

 

ただ、このような生活を未来永劫続けるというのも精神的に負荷がかかります。僕が中国駐在していた2013年~2015年頃のブログ内容を見ると、かなり我慢した生活をおくっていたことが分かります。

 

なので、具体的な計画を立て、いつ頃になったら、生活を元に戻していくのか?そういった出口を知ることによって、モチベーション維持ができます。それを分かってくれる配偶者と一緒になるというのも不動産投資家にとっては重要です。

 

まずは、購入してから3年程度が勝負だと思っており、既に1年程度経過しました。自分が思っていた結果に近づけるよう日々精進していきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪