今日もご支援ありがとうございます。↓をポチっていただけると嬉しいです。
今週で8月も終わり・・・冬に向かっていますね。

人気ブログランキング

 

 

不動産投資で成功するためにはどこのプロセスが一番重要なのか?って考えることがあるのですが、まず、不動産投資もそうですが、ビジネス全般的に、大きく3つのステージがあると思います。

 

  1. 購入段階
  2. 運用段階
  3. 撤退段階

 

どんなビジネスであっても、モノを購入するという行為は必要です。

そして、その購入したものを運用して利益を最大化するというプロセス。

最後に、その購入したものをより高値で売却するというプロセス。

 

上記3つのプロセスはどれも重要です。どのプロセスにおいても手を抜いてしまうと最終的に損失が発生する可能性が高くなります。

 

ただし、ここからは私見になってしまうのですが、不動産投資に限って言えば、購入段階が一番大事だと考えています。

 

では、購入段階の具体的に何が重要なのか?と考える方もいらっしゃるかもしれません。

僕は購入段階においては、大きく2つあると思っています。

ずばり、購入物件の条件と融資の条件です。

 

この2つの条件はその後の賃貸経営に大きく影響を及ぼします。

購入物件に関しては、立地が良く、稼働率が高く、利回りが良い物件を購入出来ればその後の賃貸経営はより容易になります。

 

融資条件については、1か月あたりローンの返済額を出来る限り少なくするとともに、返済総額を少なくすることが安定した賃貸経営につながっていきます。すなわち、より低い金利で、より長い融資期間で融資を組めればキャッシュフローは最大化することが可能ですし、その後の資産規模拡大にも、個人信用力が上がるという意味で、有利に働くことになります。

 

ただ、僕はこの2つの内、優良物件をより安価で仕入れるというのが不動産投資で成功するエッセンスだと思っています。ビジネス全般においてもいえるのですが、ビジネスの源となるモノやノウハウをより安価で仕入れることが出来た時点で、その後の失敗可能性は低くなります。

 

もしそのビジネス自体が上手くいかなかったとしても、それを売却することによって、安価で仕入れている分売却益を得られる、もしくは損失も限定的にできるということもあります。

 

不動産投資においても、やはり、基本は物件ありきです。ここは忘れちゃいけないと個人的には考えています。しかも、出来る限り安価で仕入れるというのが基本動作です。値切りすぎると仲介業者との関係性が悪くなっちゃうとか、購入物件の条件を厳しくしすぎると誰も物件を紹介してくれなくなるとかあると思うので、ある程度という意味で捉えていただければと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪