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今、1つの転換期に来ています。

ちょっと色々と事情があり、1つ資産を売却しないと投資ローンを組むのに時間がかかってしまうという状況になっている為、5つある区分所有マンションの内、1つを売却しようと考えています。

 

セオリーで言えば、資産を売却するタイミングとしては、以下2つのタイミングが考えられます。

 

  1. 長期譲渡とみなされる5年以上所有したタイミング
  2. 減価償却費計上が終了し、税務上デメリットが発生するタイミング

 

まず、1に関しては5つあるマンションの内、3つは既に長期譲渡に該当します。残りの2つに関しては2018年1月以降の売買であれば長期譲渡に該当するという状況です。

 

2に関しては、全てマンションということで、減価償却期間が長いということもあり、まだまだ減価償却期間が続きます。購入した当時既に築年数が40年いっていた物件であっても、15年は減価償却期間があるので、まだまだです。

 

ですが、昨今の不動産価格高騰で、売るなら今なのかなと思うのと、1棟マンションを購入したいという思いも重なり、1の期間を満たした物件から売却の検討をすべく、今大体の売却価格の相場を調べているところです。

 

ただし、これは良い事でもあるのですが、現在全ての部屋が賃貸中です。

賃貸中ということは家賃が毎月入ってくるので良いことなのですが、売却を考えるとあまり良い事ではありません。

 

というのも、僕が所有している部屋は全てが50㎡超のファミリータイプ区分所有で、実需で売却した方が売却価格が上がるためです。だからといって、退去費用までだして追い出すということまでする必要はないのかなと思っています。

 

ここ1年、2年の中で少なくとも1室は退去する部屋があると思います。

それを売却に出すしかないと今は考えています。

 

今のところ、5つの部屋どれを売却しても残債より上の価格で売れる見込みが高いということは判明しています。だからといって、突出して高い物件価格になっているものはないため、どれを絶対に売るという考えにはなりにくい状況です。

 

1つあるとすれば、築年数45年の物件は、その後の大規模修繕が必要だということを考えると、今売っておきたいなと考える次第です。ただ、この物件を売ってしまうと、大きな減価償却費がなくなってしまうので、結構大きな黒字となり、税務対策について真剣に考える必要性が出てきます。それを差し引いてもこの物件を売りたいと思いますが・・・

 

ということで、地盤固めが大分長い期間続いていますが、この売却でもしっかり地盤を固めて自己資本比率を高めていくことを意識したいと思います。出来ればキャッシュもある程度残せる取引が出来ればと思います。

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