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僕は2年ちょっと前に1棟マンションを購入してから、購入からは大分遠ざかっていますが、購入に向けて動いていた時期に登録したサイトや物件紹介のお願いをした業者から定期的に物件紹介のメールが来ます。

 

その物件紹介では、東京都内、埼玉県、神奈川県と広くまたがる地域の利回り7%以上の物件のみの情報が回ってくるようになっているのですが、どの物件でも統一して見れる指標がある方が物件選定のスピードが上がることは言うまでもありません。

 

ということで、業者が良く使う言葉として坪単価・・・という言葉があります。

この坪単価を1坪あたりで計算している数値になりますが、1坪の計算は㎡を0.3025で計算している業者が多いということを先日知りました。

 

僕は漠然と0.3で計算していたのですが、これだと業者計算と若干数値が異なるので、タメになります。

 

この坪単価は、都心であればあるほど高く、地方の過疎地であればあるほど高いというのがあります。ただ、この坪単価、高ければ高い方が良いということではなく、要はバランスが大事です。そのバランス感覚は、実際に賃貸経営をしている方や物件購入経験が豊富な方には自然と身についていますが、未経験だとなかなか難しいですよね。

 

例えば、最近都心で15㎡以下の狭小都心マンションが流行しているという話を聞きます。

家は寝るだけの場所ととらえている若者が多く、通勤を重視した部屋が人気になっているとのことです。

 

こういった狭小部屋は、賃料としては周辺の都心単身向けマンションと比べると安いとは思いますが、賃料を坪で割って求めた坪当たり賃料にすると、相場より高いことが分かります。

 

一般的に、部屋の面積が狭ければ狭いほど坪当たり賃料が高いと言われています。ということで、狭小新築アパートで高利回りの物件が売り物件とされているのを良く見ますよね。

 

坪当たり賃料が相場より高すぎると、好景気の時は良いものの、不景気の時は家賃下落幅が大きくなります。家賃下落が大きくなると、当然売却価格も下がることになるので、二重パンチをくらうことになります。

 

また新築物件を建築する時にも坪当たり建築コストという計算はよく行われます。こちらも安ければ安い方が良いというわけでもないですが、1つの指標にはなるので、便利です。

 

このように、不動産業界では坪当たり・・・という表現が多いので、坪あたりに換算して考える癖をつけるようにしましょう。

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