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みなさんこんにちは。

今日は、中国人の友人と天安門が見えるホテルの屋上プールで行われる、
プールサイドパーティに行ってきます。ただ、空気が良い日ではないので、
周りの見渡しが良いわけではないのですが、はじめての体験なので、
楽しんできたいと思います。昨日の夜、無理をして筋トレをしたので、
筋肉痛が厳しい感じですが。笑

不動産投資は、マンションや戸建てなどの「住居」への投資だけではなく、
それ以外の、店舗やオフィスに対するものも含むということは常常申し上げていますが、
今日は、そのそれぞれの投資のメリット、デメリットについてお伝えしたいと思います。

不動産投資というと、どうしてもマンション等へ投資を思い浮かべてしまいがちであるし、
不動産投資家として成功している方を見ると、住居への投資で成功したという方がほとんどです。

しかし、今後の不動産経営を考えていく上で、複数種類の資産を運用することによって、
リスクを軽減していくということも必要になってくると思いますので、そのための参考情報と
してご参照ください。

では、早速ご紹介させていただきます。

住居 vs オフィス vs 店舗

住居 メリット

・景気の変動を受けにくい。
・家賃相場や空室率が、ある程度予測できる。
・空室を埋められない場合は、自分が住むこともできる。
・ヤドカリ投資法や収益マイホーム(自宅の半分を収益物件として使用する)が使える

住居 デメリット

・家賃の値上げが難しい。退去まで待つ必要がある。
・滞納や居座り等、居住権を主張されると入居者が強い
・ライフラインなどの維持が重要で、クレームが発生しやすい
・設備、リフォームなどメンテナンス費用がかかる

オフィス メリット

・家賃の値上げが比較的容易にできる。
・人が生活しているわけでないので、管理が楽である。
・保証料を高く取れる上に、退去予告期間が長い
・スケルトンの状態で貸し出すことができる。
・入居者が原状回復してくれる。(契約による)

オフィス デメリット

・景気変動の影響を受けやすい
・立地が命であり、都心と郊外の格差が大きい
・家賃相場の検討が初心者には付きづらい

店舗 メリット

・多少の不具合は入居者側で直してくれることが多い
・保証料を高く取れる上に、退去予告期間が長い。
・スケルトン状態で貸し出すことができる
・入居者が原状回復してくれる。(契約による)

店舗 デメリット

・通常は1階の路面店以外は賃料が取りづらい
・立地が命であり、都心と郊外の格差が大きい
・家賃相場の検討が初心者にはつきづらい

一般的には、初心者は住居から取り組み経験を積むと良いと言われています。

それは、難易度的にも住居が一番低いですし、不動産経営の基礎が学べるからです。
住居投資である程度成功した方に関しては、店舗やオフィス投資に進まれている方も
実際います。この2つの投資は、より事業経営に近くなります。

考えなければいけないことが多くなりますが、その分、充実感もあがります。
また、オフィスや店舗は、家賃比重の高い1階部分の需要の見極めが鍵となります。
1階部分が需要がある不動産であれば、行けますし、そうでなければ、厳しいと思ったほうが
良いかと。

僕も、将来的には、こちらの店舗、オフィス投資に進みたいと計画を組んでやっています。

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