日曜日にいきなり後輩から今日午後会えないか?という問い合わせがありました。

いきなりなんだ?と思いましたが、どうやら不動産投資について聞いてみたいとのこと。

 

僕は会社ではごく少数の人間にしか自分が不動産投資をやっていることを言っていないのですが、彼とは結構飲みに行ったこともあり、酔ったついでにそんなことを口走っていたのかもしれません。そこは以後注意するようにしなければと思います。

 

ただ、彼は人間的に信用できる人間なので、言ったことに後悔はありません。

むしろ、彼からしてもあまり相談できないことを僕に相談してきてくれたことはうれしかったし、今後、不動産投資仲間として切磋琢磨し合える仲になっていけるのであればこれ以上の事はありません。

 

さて彼からの相談事がなんだったかというと、海外赴任前に余剰キャッシュを投資に使用したいと考えた時に不動産投資がまず思い浮かび、日本財托という会社を紹介され、そこで物件を紹介されたが悩んでいるということでした。

 

物件の内容としては東京都心の手堅い立地、その代り利回りは低く、物件価格は2,000万円前後というものでした。表面利回りは4.5%にちょっと届かないくらいなので、非常に低いものです。

 

ただ、彼が最初に300万円程度頭金として入れること、賃貸需要が高いという間違い立地、仮に家賃収入が入ってこなかったとしても、ローン返済の金額は給与収入で問題なく賄える程度ということを考えると、全然ありだという話をしました。

 

日本財托という会社は、管理に強みがある会社らしいです。その彼も2月頭から海外赴任で2年は海外駐在が決定しているので、丸投げにせざるを得ません。この会社は、それなりの管理実績があり、月々3,000円の手数料で家賃保証や滞納保証も行うとのことです。

 

リフォームコスト等の修繕費に関する取り決めは見ていないのですが、そこはおそらく自己負担でしょう。でないと、月々3,000円であちら側からすると利益になりませんからね。

 

僕的には物件価格は高いなという感想です。

しかし、立地的に傷を負うことはないなとは思います。

 

このような表面利回りで4.5%の物件が、抽選じゃないと購入できないようです。

だから、彼も早く決めなければというようなことを言っていましたが、もしかしたらそれも策略なのかもしれません。

 

仮に事実だとしたら、物件価格まだ高いんだなということを認識せざるを得ません。

僕が購入するとしたら、いくら立地が良いとは言えども、築年数が15年くらい経過しているので、表面利回りで5%は欲しいというのが正直なところです。

 

この不動産価格、いつ下落傾向に転じるのやらって感じです・・・

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