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みなさんおはようございます。

今日は、北京に出張に来ている財経部先輩の方が、
8:30から重要な会議に出席するにも関わらず、
ネクタイを忘れたということで、その方に、ネクタイを渡すために、
会社に6:45頃、出社しました。
東京で勤務していた頃は、6:00台に出社されている方というのは、ぽつぽつ
いたのですが、北京の会社では、1人しかいませんでした。笑
北京に来て、初めてここまで早い時間に出社したのですが、
人がいない分、勉強に集中できました。早めに出勤するというのも悪くないですね。

現在、ワールドカップ開催間近ということで、国全体が盛り上がっている日本だと思いますが、
昨日、あるニュースをYahooニュースで見かけました。

そのニュースというのは、「年収が1,000万円以上ある会社員の残業代をゼロにする」
といったものでした。そのニュースによると、年収が1,000万円以上の会社員は、
全勤務労務者の内、2%~3%ということで、これだけ見ると、影響がないように見えます。

しかし、政府の意図としては、この年収1,000万円というバーが下がっていき、
段階的に、800万円、600万円と、残業代がでない会社員が増えていくとの見方が
広がっていきます。

正直言って、この政策全く理解ができません。

残業代を減らすということは、まず、所得が減り、所得税が減ることにつながるわけだし、
日本の企業風土からすると、残業代が出ようと出まいと、早く退社などできるはずありません。
このようなことをすると、俗にいう、ブラック企業が増えていくことが目に見えています。

でも、最近全体的に思うのが、一生会社員で過ごした場合、日本という国は
どんどん暮らしにくくなるんだということです。

年金料は上がる、税金は上がる、自分たちが高年齢になった時には、年金が出るかどうかも分からない。

その上、残業代ゼロという考え方が広まったら、所得が下がります。
でも、ここで注意して見ていただきたいのは、「会社員は」という表現です。
個人事業主は、僕はその限りではないという思っています。

まず、個人事業主は、事業関連経費を損金算入することによって、
ある程度自分の所得を調整することが可能です。

よって、自分の税金を調整できる範囲が、会社員と比べ、広くなります。
そして、その個人事業主の中でも、資産が残る不動産投資家の方々は、

会社員と比べ、相対的に将来への心配が少ない方が多いと思います。
というのも、まず、年金の話。若い時は、ローンを背負って厳しいなと思う時期もあるかもしれませんが、最悪、利益が出なかったとしても、ローンを全額返済できれば、その後は、ローン返済がなくなり、家賃を全て受け取ることができ、それが年金になります。

現在、僕は5つの物件を所有していますが、もしローンがない場合は、今の基準で年間850万円程度、収入を得ることができます。仮に、半分になったとしても、十分な収入ですよね。

そして、残業代の話ですが、不動産投資にも、残業代という概念はありません。

会社員のように残業するかしないかで所得が変わるということはなく、
この新しく打ち出される政策によって所得が変わるということはありません。
不動産投資をしていることによって、若いうちはやりたいことをやる。

この幅が、不動産投資をしていない場合よりも、広い、つまり、制限がない生活ができます。
そういった感覚は、言うまでもなく、将来の心配が少ないということから来ます。

僕は思うんですが、今後は会社員だけで生活していくことが、次第に厳しくなっていくのではと思います。

その時の為に、不動産投資をはじめとした、個人事業へも、時間を割いていく必要性が高まってきています。
昨日の、残業代ゼロというニュースを見て、そういったことを痛感しました。

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