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FX投資歴も半年となりましたので、不動産投資同様コツコツ少しずつ結果を出していければと思います。

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先日、会社の同期で不動産投資をやっている仲間と久々にごはんを食べました。

僕は今関連会社に出向中の為、物理的に距離が離れていることから彼とあまり会う機会がありません。

 

彼は、スルガ銀行で地方RCを3棟所有する、いわゆるここ3年の融資緩和時期に物件規模を急拡大させた投資家です。一般的には、危険だと思われがちですが、先日金利を2%台まで下げることに成功したらしく、今はキャッシュフロー的に余裕がある状況とのことです。

 

ただし、追っている債務は僕よりも大きく、手元資金もあまりない状態なので、何か大きなトラブルがあると厳しいと自分でも認識はしていますが、楽観主義なので、そこまで危機感を感じていない状況ではあります。

 

彼と会って話をすると、自分が慎重に考えすぎているのかもと思います。

僕は不動産投資家として、安定的と言われる返済比率の水準にあり、また、自己資本比率は安全圏にはまだ届いていないものの、20%以上の自己資本比率はあるという意味では、不動産投資家の中では高い部類に入る方だと思います。

 

でも、数値を扱う経理マンとしてもう10年間勤務しており、経理マンは常にワーストケースも想定しておくという職業癖のようなものがあるので、例えば、給排水管がいきなり破裂したり、エレベーターがいきなり壊れてかごごと交換する必要が出てきたりという大イベントが続いて発生してしまうと、耐えきれる体力はギリギリあるかないかという状態という意味で、最悪の事も考えてしまうときはまだあります。

 

それは、彼も同じことなのですが、彼は最初の1棟を所有してから既に3年が経ち、年間でどの程度空室が発生し、どの程度の経費が掛かるかということを体感しているので、ある程度のメンタル耐性があるというのが大きいのかもしれません。

 

僕はと言えば、まだ所有して10か月程度ということで、1年通じて1棟マンションの経営をしたわけではありません。今までの区分マンションの経営とは異なる部分が多くなり、戸惑いが最初ありますし、まだ完全になれたという訳ではないので、不安に感じてしまうんだと思っています。

 

何事も慣れというのは大事だと思っています。

賃貸経営についても、必ず発生する空室リスクや原状回復工事に対してのメンタル耐性の幅というのは持っておきたいものです。

 

また、身近に自分と同じような仲間を持っておくというのはかなり大事だと思います。

不動産投資家は自分から動かない限り孤独です。こういった仲間と情報共有をすることによって、気持ちが晴れる部分もあるし、良い情報をゲットできる可能性もあるので、仲間は大事にするようにしましょう。

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