サラリーマンを早くリタイアすることをハッピーリタイアという言葉で表現していますが、不動産投資家にとって、それがハッピーになるか、後悔になるかは難しいところです。

 

例えば、キャッシュを10億円とか持っていれば、それを変に運用しない限りは、浪費しすぎない限りは一生それで暮らせるかもしれません。しかし、不動産投資家の場合は、将来何が起こるか分からない不動産事業を経営しています。

 

その中で、今日は会社がいかに素晴らしいものかを説きたいと思います。

 

 

無料で自分の能力を上げ学ぶことが出来る学校

会社を嫌なことをやらされる場と捉えるのか?それとも、いろいろ学ばせてもらえる場と捉えるのかで大分日常生活の充実度というのは異なってくるのではないでしょうか。

 

僕も新卒社員の時はなんで自分が経理なんかやらなければならないんだとずっと思っていました。やりたくないことをやらされている感が半端なかったのを今でも覚えています。

 

しかし、社会人経験も早8年となり、経理マンとしてずっと勤務し続けてきたことから、数字に対しては大分強くなったと思います。僕が経理マンとして従事している企業会計と個人の税務やファイナンスというのは全く同じものではないですが、それでも数字に対する感覚というのは、本業で研ぎ澄まされているので、役に立っていることが多いです。

 

また、最も活かされていることと言えば、管理手法だと思います。

現在の不動産投資管理表にしても、自分でエクセルを使用して一から作成したわけですが、やはりその表のイメージのベースとなっているのは本業で使っていた表です。

 

なかなか厳密に数値管理が出来ている大家が少ない中でこの能力を無料で身に付けられたのは不動産投資家としてかなり大きい財産となっています。

 

お金をもらうことが出来る学校

また、サラリーマンとして勤務することにより給料をもらうことが出来ます。

通常の学校であれば学費を支払って学ばせてもらっていたわけですが、会社では学費を支払うどころか逆にお金をもらえてしまいます。

 

こんな美味しいことはないと思います。

また、将来の社会保険費用の一部を負担してもらっていたり、企業として年金を構築してくれていたり、まさに自分を守ってくれる大きな存在です。

 

ただし、本当にやりたいことが出来たとき、会社の中ではそれが出来ないと知った時、出なければなりません。僕はそう考えています。

 

しかし、そんな大きな存在から抜け出すのには相当な準備をして出発をしなければなりません。その時がいつ来るかはまだ厳密に分かりませんが、40歳までに出発できればと個人的には考えています。

 

それまではお金がもらえる学校で学ばせてもらおうと思います。

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