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皆さんおはようございます。

 

今週は本来であれば、忙しくない週間だったのですが、

色んなことに巻き込まれてしまい、なんだか落ち着かない週になってしまいました。

業務時間はそこまで長くないのですが、プレッシャーが強くなってきています。。。

 

今、僕が所属している会社ですが、

かなり業績が悪い状況になっています。

この円高が響いて、かなり厳しい状況です。

 

そんな中で、様々な決算対策をしているわけですが、

そのすべてが、今期の損益、つまり、PLを良くしようとするものであり、

企業のPL至上主義を、まさに垣間見えている状態です。

 

例えば、減価償却を遅らせたりとか、減価償却の期間を、会計テクニックで、

長くしたりとか、企業の実態を変えるようなことも合法的に考えているのですが、

期中の会計方針変更は、相当な労力と理論が必要になります。

 

でも、これって、個人で考えたら、どうでもよいことです。

僕たち不動産投資家は、常にキャッシュフローを意識しなければなりません。

 

もちろん、キャッシュフローに影響する法人税に影響が出るという意味では、

確定申告書の提出数値も加味する必要があります。

ただし、確定申告書の数値を頑張って良くする必要って、

融資を受ける前ぐらいのものです。

 

ある程度、不動産投資の規模も拡大し、

財務基盤を安定させようと考えている時は、

税金は出来る限り小さくしたいものです。

つまり、確定申告書の数値を出来る限り少なくしたいものです。

 

ということで、こういった財務数値をとらえ、

合理的な範囲内で、今の自分の状況に沿った数値を出すというのが、

僕たち不動産投資家の仕事の1つであることは言うまでもありません。

 

数値とは奥深いものです。

僕は、経理マンとして既に8年程度勤務し続けていますが、

最初は、数字並べ、数のパズル的な感じでとらえていました。

 

でも、会計規則にも、税法にも、グレーゾーンがあり、

そのグレーゾーンをうまく駆使して、自分たちの良いように利用するという

手法を、散々見てきました。

その中で、経理マンにもある程度の創造性が必要なんだなーと最近感じ始めています。

 

ただ、とはいいつつも、不動産投資の方が楽しいです。

部屋の内装を考えたり、融資を引いたり、不動産購入を考えたり、

場面によって、さまざま事を考える必要があります。

 

だからこそ、人によって差がつくのだと思います。

その中の1つの仕事が数値回りだと思ってください。

 

僕はこれを1つの強みとしていますが、

強みは人それぞれです。

 

ですが、自分の強みとする部分を1つでも持つようにしましょう。

そうすれば、先が開けると僕は思っています。

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