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みなさんおはようございます。

昨日は、午後家を出るときは晴天だったものの、帰宅する夜は、完全に雨が降っており、自転車で最寄り駅まで来ていた僕は完全に無防備の状態で帰ることになりました。
しかし、体は冷えていたものの、約4カ月ぶりに会った不動産投資仲間約10人程度の方々と熱い話をすることができ、夜は大変有意義な話をすることができました。
みなさん20代後半ということもあり、結婚された方、子供ができそうな方、状況が変わっている方も多く、それもまたいい刺激になりました。また次回会えるのは9月か10月になりますが、それまでに、僕自身も成長した姿を皆さん見せられればと思いました。

昨日の不動産投資仲間の会、基本的にはみなさん不動産投資の話3割、プライベートの話7割ということで、かなりカジュアルな会になりました。まぁ、そもそも20代後半の若者が集まっているわけで、そんな重い感じの会になるはずなどないわけではありますが。。。

ただ、昨日は僕はどうしても仲間に伝えたいことがありました。

それは、今後日本経済が縮小していく中で、日本人が海外駐在する機会が増える可能性が大いにあり、その中で、海外から日本の不動産を管理する可能性が高まっていること。
それに伴い、日本で空室対策をしてくださる実力者を探す必要があるということです。

現在は、僕たちは共同の方を、営業マンの人として動かせていただいています。
その方は、不動産管理業界での経験も豊富で、言ったことをきっちりやってくれます。
これ当たり前のことなんですが、意外とこの業界で、言ったことをちゃんとやってくれる人って少ないんですよね。。。

で、僕はこのことに関してかなり問題意識を感じています。
それはどういうことかというと、その方もう既に50を過ぎています。
ということは、第一線で働けるのは長くても後10年程度でしょう。

しかし、僕たちは30年程度、ローンを返済し続けていかなければなりません。
つまり、その方の代わりを探す必要があるということです。

日本・東京にずっと住むことができ、空室対策を全部自分でできる会社に勤めているのであれば、それほど大きな問題ではないのですが、僕みたいに海外に今後も駐在する可能性があったり、国内転勤がある方も考えられます。

そう考えた時に、誰か一人でも信用でき、かつ、空室を埋める実力がある人をここ5年くらいで立てる必要があると思っています。

それには2つ方法があると僕は昨日提案しました。

1つは、それぞれのメンバーが、空室募集をしていく中で、実際接して良かった悪かったという人を、エクセル表に書き込んでいき、チームとして、例えば、その付近の物件であれば、その方に専属専任媒介で入居者募集をお願いする。というような流れを作っていく。

もうひとつは、メンバーの中で、管理会社を設立して、賃貸管理人としてのノウハウを学んでいく人間を立て、何かあった場合は、その人間に任せることができるという体制を築く。

こんなことを言ったところ、メンバーの中の一人が興味を持ち、自分が管理会社の社長としてやりたい的なことを言っていましたが、どこまで本気なのかもわかりませんし、実力があるのかもわかりません。

でも、時間は確実に過ぎていきます。
それに伴い、年齢も確実にとっていきます。

賃貸業界では、人と人とのつながりが非常に重要です。

そして、そのつながりを作るのには時間が必要であり、
外部の人と新たにコネクションを作っていくのは非常に時間がかかります。

そういう意味では、僕たちメンバーの中である程度関係性が築かれている人間が、
賃貸管理をやってくれるということは非常にうれしいことではあるんですけどね。
どうなることやらという感じではありますが。

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