皆さんおはようございます。

 

今日は運命の試験日です。

CFP試験終了後、休まずにこの3か月間FP1級実技試験の勉強をしてきました。

試験料が高いということもあるし、1年に1回しか開催されないので、

なんとか、今回も1発合格できるようベストを尽くしたいと思います。

 

今日の話は、不動産を購入したことがある人は分かるけど、

不動産を購入したことがない潜在不動産投資家の方は、意外と構造が理解できていない

という話です。

 

この話、僕たち不動産投資家からすると、分かり切っている話なんですが、

今年不動産投資を始めた会社の同期はあまり把握していなかったので、

かなり基礎的な話になってしまうかもしれませんが、ご参考までに。

 

まず、不動産仲介業者というのは、どういった方か?というと、

不動産の売買当事者である売主と買主をつなげることをする方です。

 

不動産を売りたい人、不動産を買いたい人はもともとの知り合い等でない限り、

つながらないので、彼ら双方のニーズをどちらも満たせるように、

両方の情報を把握している不動産仲介業者が双方をつなげる。

というのが、彼ら仲介業者の機能です。

 

で、なぜ、おさらばというタイトルにしたかというと、

彼ら仲介業者は、売買成立後、その後の賃貸経営にはタッチしないという意味で、

売買成立後、おさらばというタイトルにしました。

 

で、実際、そういうことがほとんどです。

つまり、売ったもん勝ち的なところがかなりある世界だということ。

売った後はフォローしないので、売るまでにあることないこと言い、

顧客を騙すに近いことをする人も多くいます。

 

でも、僕が思うに、こうなっている要因は、彼らの人間性だけではなく、

不動産仲介手数料の仕組みにあると僕は思っています。

 

この仲介業の報酬は、売買価格の3%+6万円が上限と決まっています。

そして、その仲介手数料は、「仲介」と名がついていることもあって、

仲介したことに対して受領できる手数料であって、

売却後のフォローはこの代金に含まれていません。

 

そういう性格の手数料が彼らの飯となっているわけなので、

売れれば良い、仲介手数料さえもらえれば、そのあとは知ったこっちゃない、

という構図になってしまうわけです。

 

しかも、不動産はものによっては、金額が大きくなります。

僕が購入を考えている1億円程度の物件であっても、

1回の取引300万円程度、仲介業者は受領できるわけです。

 

だからこそ、社内でのプレッシャーも相当あるはずです。

こういった売買手数料で儲ける会社は、プレイヤー1人1人の成績がもろにでます。

ある意味、気の毒だと僕は思います。

 

と、彼らをかばってもしょうがないのですが、

仲介業者がなぜ、悪徳になってしまうのか?

構図が分かっていただけたかと思います。

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