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初心者の方でよく悩まれるのが融資付けをどうするか?という部分だと思います。

僕は自分で何でもやりたいというスタイルなので、自分で銀行に直接出向き、直接交渉していくという手法が最も有効だと考えていました。

 

結論から申し上げると、これは初心者がとる手段としてはあまり宜しくないと言われています。というのも、それまで取引のない新参者で、かつ、賃貸経営の経験が浅い方に銀行は融資を渋る傾向があるためです。

 

とは言っても、自分の足で稼ぐことはしてくべきですが、基本はやはり仲介業者から紹介を受ける金融機関での融資がお勧めです。そこで紹介していただき、銀行マンの名刺をもらう機会があれば、もらって、そこから直接交渉することは可能です。

 

でも、自分では交渉せず、仲介業者と銀行マンが直接交渉し、そこに全く絡まない場合には注意しなければならないことがあります。それは、仲介業者が銀行マンに自分の金融資産の金額をどの程度の金額で伝えているかどうかという部分です。

 

もし、現実は1,000万円程度しかないのに、それでは融資が出ないからと仲介業者が判断し、勝手に3,000万円と銀行マンに伝えていた場合、虚偽情報となり、その時は融資が出たとしても、その後何らかのきっかけでそれが嘘だったとばれて、金利が上がる、一括返済等の処置がとられる可能性はなきにしもあらずです。

 

そこは仲介業者は自分たちの責任ではないと言って逃げます。

 

なので、自分で銀行マンと直接交渉しない場合に関しては、少なくとも仲介業者が銀行マンに伝えている情報を仲介業者からフィードバックしてもらうようにはしたいところです。それか、交渉をしている銀行マンとは直接会って、そういった事がないように、何が伝わっているのか?どのように伝わっているのか?は把握するようにしたいところ。

 

銀行もただ定量的に融資申請者を判断するのではなく、定性的な部分を判断するというのもあります。そして、その中に今までお付き合いがあるかどうかも含まれています。初期の頃はこのお付き合いのない銀行にお願いしなければいけないので、もともとお付き合いがある仲介業者を通じて融資を受けた方が、承認が出やすいというのもありますし、融資条件が良くなりやすいというのもあったりはします。

 

しかし、自分が絡まないところどういった情報がやり取りされているのかは監視しなければなりません。最終的にはそれが自分にリスクとして跳ね返ってくることもありますので。

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