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今週から本業は本格始動します。

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年末年始に気を抜いた瞬間に体調を崩すというのは良く聞きますが、昨年はちょうど一昨年の31日にちょうど口唇ヘルペスになり、かなり体調が悪くなった自分からすると、良く分かります。そして、昨年末今年年始はそういうことは僕にはなかったのですが、周りの方を見ると、体調が悪い人が多いです(笑)

 

ということで、今年は快調で年始を迎えましたが、早速3日に仲介業に関する打ち合わせを共同で作業する仲間と行いました。

 

今回の打ち合わせは作業フローの自動化についてです。

仲介業の流れは大まかに①物件情報の仕入、②物件情報の翻訳、③外国人投資家へ情報送付、④見込み客とのコンタクト、⑤場合によっては融資アレンジ、⑥日本側売主との折衝、⑦決済

 

だと考えています。

 

僕たちは初期段階では本業として仲介業を行う訳ではないので、あまり時間がありません。それがネックではありますが、やはり、外国人投資家の潜在購買力は魅力的です。

 

時間がないので、作業を出来る限り自動的にしたいと考えていますが、自動化できるとしたら、①~③の部分だと考えております。

 

具体的には紹介する物件の基準の明確化、翻訳用語の形式化です。これができれば、各自が空き時間で収益物件情報を検索し、適合するものをピックアップ、それを半自動的に翻訳という流れができ、外国人投資家へ情報を流すということもかなり省力化されます。

 

そこで、僕たち大家としての物件選定、紹介する物件のピックアップで異なる部分が出てきます。大家として自分が投資する物件を選定する時は、かなり厳しい基準で見ます。しかし、この基準で仲介での紹介物件を選定してしまうと1か月に1物件あるかないかという数になり、紹介物件が少なくなります。

 

ということで、基準を下げ(とは言っても赤字になるようなものは紹介できませんが)、選定することにしました。

 

僕たちは業者ではないので、川上の物件情報というのは上がってきません。

物件検索は健美家や楽待でまずは行います。

 

この作業は結局は投資家としての動きと同じです。ただ、物件選定の基準は異なります。

そして、この作業は投資家としての物件選定力を上げていく助けにもなります。

今回の狙いはそこにもあります。

 

仮に、この事業が上手くいかなかったとしても、毎日毎日物件を見るという作業は野球で言えば、素振りのようなものです。基本動作です。

 

でも、なんとか今年1つ成約させたいです。

日本と海外の架け橋になりたいです。

 

また定期的に進捗を報告させていただきます。

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