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先日海外投資家向けの日本不動産仲介業の件で、名義貸しをしていただける業者で専任の宅建士をやられている方と、今回一緒に事業をする会社の同期の3人で飲みに行ってきました。

 

仲介業者の方とここまで深く飲みに行ったのは実は初めてなのですが、かなり盛り上がり月曜日だというのに終電ギリギリまでの会になってしまいました。しかも、その後も二次回に行きませんかという誘いも受け、久々のオールナイトになる可能性もありましたが、そこは辞退しました。

 

仲介業者の実態、失敗している投資家、成功している投資家、外国人投資家の話等、幅広く話をしましたが、全部を通じて感じたのは、やはり不動産仲介業という業界はデジタルな業界にはなり得ず、いつまでたっても人と人との関係性で成り立つアナログの世界から抜け出すことは出来ないということです。

 

優良物件のところで気になったのは、レインズや楽待、健美家で出ている物件はほとんどがダメだということ。まあ分かってはいましたが、論理を聞いて納得しました。

 

水面下で売り物件の情報を来ると、業者はまず業者に紹介しようとします。

それは、業者同士の方が売買後のトラブルがなく、ビジネスチックにできるためです。

かつ、両手で仲介手数料もとれます。

 

そして、業者販売で売れなければ、融資が出る優良顧客へ紹介です。この業者に先に紹介するか、優良投資家に紹介するかは関係性によるとのことです。仲介業者としては面倒くさいことでもめそうな投資家、融資が出ない投資家の仲介はしたくないんです。そして、両手で仲介をとりたい。この2つを満たせるのが水面下でやるという手法です。

 

もし水面下で物件が売れなければ、楽待や健美家へ物件情報をアップするという手段をとります。ここに上げると優良顧客が集まってくるとは限りませんし、業者が間に入ってしまう可能性もあるので、その場合は仲介手数料が片手になってしまいます。

 

熟練していない投資家の方はここで初めて情報が来るので、厳しい勝負ということです。

いかにして、業者とのパイプを厚くするか?という重要性が分かりました。それは投資家としても仲介業者としてもです。

 

1人暮らしも半月が経ち、やはり都心に住むと夜遅くまで付き合いをすることがしやすくなります。この地の利を活かして、来年は定期的に業者と飲みに行きたいと思います。目標は2週間に1回は行きたいと思います。そして、メインでお付き合いしている方とは1か月に1回お会いできればと個人的には考えています。

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