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最近ホットになっている売却に付随する話ですが、

今目の上のたんこぶになっている物件の売却に全精力をかけて下さっている社長の話です。

 

その方、結構ご高齢の方なんですが、とにかく元気です。

一度決めたことはどんな方法を使っても達成する、そんな営業マンとしては鏡となるような人だから、成功されているだろうなと感じています。

 

しかし、そこで勤務している社員としては、気分で振り回されることが多く、もう散々という方が多いようです。顧客側としては心強いと思うことも多いのですが。

 

そんな元気で、営業精神旺盛な方なので、現在僕の物件の売却に全精力を注いでくれているには理由があると僕は思っているのですが、その方はどうやら、僕に1棟マンションを売りつけようと考えているようです。

 

しかもその後の管理も管理手数料5%で、かつ、更新料は管理会社側は全部もらうという形で、大家である僕とって完全に不利な形で管理を任せてもらおうという魂胆。w

おそらくですが、こんなオンボロ物件を売ってあげたという恩を僕に着せて、今後の取引を自分に有利なように進めていくということだと思います。

 

ただ、僕は僕で仮に今回、このオンボロ物件が許容できる範囲内の価格で売れた場合であっても、すぐに次のステージに行けるかと言えばそういった状況ではありません。

 

引き続き、ローンの繰上返済をしていく必要があります。

僕が想定する状態まで持っていくには、どんなに早くてもあと2年はかかります。

それを言い訳にして、その会社とは距離を置いて、中立的な距離感まで戻せればと考えている次第です。

 

しかし、付き合いだからと言って明らかに不当契約を結ばされるのは納得できません。

確かに、問題となっている物件を売りぬいてもらえたのであればそれはありがたいことです。でも、それに対する対価は仲介手数料という形で支払っています。

更にそれ以上のものを求めてくるとは、という感じですが、こういった図太い方が不動産業界では生き残っているんだなというのをつくづく感じています。

 

最近は、毎日その売却を任せている業者と連絡を取っています。

そのこと自体は非常に勉強になることが多いです。

 

業者間の取引について、自分は立ちあえないのですが会話を通じて知ることが出来ます。

そして、それと同時に自分の物件がどれだけ低評価だということが分かります。w

 

これが買った時期が今で、価格が下がった5年後に売却するという状況だったら、今の損失では済まなかったでしょう。それは不幸中の幸いではあります。

 

不動産は株式等と比べ変動性が低いと言われてはいますが、

やはり、リスク高しということを感じさせられています。少なくとも旧耐震物件は今後絶対に購入しないことを心に決めました。

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