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今日は最近お話しした保険代理店の方からかけられた言葉からはっと再認識させられたことについて考えてみたいと思います。

 

そのかけられた言葉というのは、「ローン返済期間が終わったら全額家賃収入が入ってくるので良いですね!」という言葉でした。僕はここ5年、10年先までのことしか考えていない節が最近はあったので、確かにそうだなと改めて思いました。

 

そもそも、僕が区分マンションを購入した時に今でもお世話になっている不動産コンサルタントの方から言われたのは、仮に運用中のキャッシュフローの収支がトントンであっても、ローン完済できれば全てが自分のものになるので、そこまで耐えればよい。

 

ということを強く言われ、区分マンションを購入した経緯があります。

 

その当時25歳で、ローンの期間が35年だったので、ローン完済年齢は60歳の予定です。とはいっても、現時点で既に半額程度ローンを返済しているので、区分マンションの方は比較的余裕をもって運用することができています。

 

一方、昨年購入した1棟マンションについては、完済年齢が70歳程度となるので、まあそのあとの人生もまだ考えられるような年齢ではあります。(健康であればですが)

 

それと、1棟の場合は、最悪更地で売却することができるということもあるので、土地値までローンの返済を進めることができれば、一旦精神的にはかなり安心です。その前に、法人代表者としての連帯保証人外しを決行できれば、なお一層安心ですけどね。

 

そう考えると、1年、2年の話だけ考えて動くのではなくて、10年、20年というもっと長いスパンで物事を考えていくというのもありなのかなと。

 

しかも、僕が所有している物件最寄り駅は、既に連続立体交差化の駅に選ばれていますし、そのエリア周辺である程度の再開発をすることが見えてきているので、10年後にそうなっていないとしても、20年後には今よりも活気があるエリアになっている可能性は高いことが見込まれています。

 

とはいっても、目の前のキャッシュフローは気になりますし、毎月赤字でまわせるほどの余裕もありません。1回1回の空室に危機感をもって取り組むこと今後もやっていきますが、超楽観的に考えれば、今日お話ししたような内容も考えられるのかなと思います。

 

ローンを完済できれば、今の家賃の半額になったとしても黒字です。

実際はそこまで家賃が下がるような築年数ではないので、将来のそんな時期をイメージしながら、より賃貸経営を楽しんで進めていきたいと思います。

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