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今このコロナウイルスの影響を受けて、教育の現場でも色々議論がされているようですが、その中で1年の学期の始まりを4月⇒9月にするという話があります。今日はこの件について、賃貸に与える影響を考えてみたいと思います。

 

まず、教育の学期を変えると日本の年度始まりの概念も変わっていくのかなと思います。新社会人、新大学生等々、今はいろんなことが4月はじまりということで回っています。ということで、社会人の人事異動も4月1日付というのが一番多いと思います。

 

ということで、2,3月は人が最も動く時期となるため、賃貸繁忙期とされていますが、これが9月に動くということになりますよね。

 

今は、2,3月は全般的な人の動きがあって、9,10月に社会人の秋の人事異動が起こることが多いので、1年の中で繁忙期は2回あるという認識でいますが、それ以外の月でも人の動きはありますし、僕の場合は、むしろ繁忙期以外の月で成約になったことの方が多いです。たまたまなのかもしれませんが。

 

でも、ワンルーム経営をやってみて思うのが、2,3月の問い合わせ数とその月を過ぎてからの問い合わせ数では、全く異なるということです。特に先月から今月にかけては非常事態宣言がなされていたということもあるのかもしれませんが、かなり問い合わせが少なくなりました。

 

そして、付き合いがある賃貸会社に聞いてみると、これは僕の部屋だけに起きているということではなく、全般的に東京の物件は退去の方が入居より多いという状態が今の状況らしいです。

 

と話がずれてしまいましたが、もし、9月に学期の始まりとなった場合、賃貸繁忙期が2,3月⇒7,8月にずれることになるんだと思います。

 

そうなると、今まで繁忙期だった2,3月はどうなるのか?

これは僕の見解ですが、学期が9月になっても、いきなり社会人の人事異動が4月1日付が多くなるという状況は変わらないのでは?と思います。

 

というのも、大企業の年度は3月期決算としている会社が多く、会社は年度基準で動くからです。そして、この年度を教育の学期はじまりの月が変わったからといって、いきなりずらしたりしないのではないか?と個人的には思うからです。

 

ということで、僕個人としては、教育の学期はじまりについて、賃貸繁忙期にある程度の影響を与えるとけど、2,3月がいきなり繁忙期でなくなるということはないのでは?と感じています。この教育の学期の話は影響ある話なので、注視していきたいと思います。

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