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台風19号の保険申請については、相変わらず業者からの見積書待ちの状況が続いています。

メーカーからの最新価格に関する質問の回答がなかなか来ない状況が続き手間取っているようですが、3つの内、2つは回答が来たということで、今月中には完成しそうです。

 

ということで、今日は保険の話になりますが、

昨日のニュースで大手3損保の台風15号、19号で支払う保険金が1兆円程度になってしまうという内容がありました。

 

そして、そのニュースには、損保は今後保険金を上げるという内容も書かれていました。火災保険費用は今年の10月から場所によっては3割程度も上がったエリアもあると聞いていたのですが、早くもその金額を更に上げようとしている、スピード感には驚いています。

 

保険会社もビジネスで保険事業をやっていることは分かりますが、保険金の支払いが上がったからと言って、すぐに保険費用を上げるということを許されるのであれば、なんでもありになってしまうのでは?と思いました。

 

ただ、保険会社が破産してしまうと、多方面に問題が発生するのは事実なので、なんとも言えないですよね。

 

我々不動産投資家は、保険会社よりもリスクを背負ってやっている方、破産リスクが高い方が多いかと思いますので、保険のコストアップが避けられないのであれば、保険申請ができる場面で、きっちり保険申請をしていくということを重要視していかなければならないでしょう。

 

そのために、保険に関する知識を高めることは今後さらに重要になっていくと思います。

また、自分の物件の保険申請しか保険と接することがない方について、実践で詰める経験値に限度があるので、腕の良いコンサルタントの方と組むということも大事になってくると思います。

 

最近の保険申請コンサルタントの方は、多い方だと保険金の50%を手数料として搾取してきます。彼らは自分の物件でもないし、失敗しても訴えられるようなリスクはないので、ほぼリスクフリーで、手数料がもらえるおいしいビジネスだなーと思います。

 

こういったビジネスが流行してきたというのも、所有することが苦しい投資家が増えたことによる、既存物件からのキャッシュフローを最大化する需要がかなり高まってきたことに起因するのかなと個人的には思っています。

 

ただ、いきすぎると違法になりますし、中には自然災害で壊れていないものを、壊れたことにして、保険申請をするという業者もあるので、紹介や今までの付き合いが全くない場合は、依頼するか否か熟慮すべきかと思います。

 

僕の場合は、被害箇所は自分で確認し、自分で写真撮影を行うので、仮に現地調査が入った場合であっても、説明することはできる状態にはしています。この流れは今年から始まった流れなので、今後より早く、より効率的に保険申請ができる流れを作っていきたいと思います。

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