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日本のコロナウイルス感染者数は明らかに減少傾向にあり、少しずつ自粛ムードがなくなっていきそうな流れになってきましたね。とはいえ、ワクチンができるまでは、コロナ前のような生活はできないので、しばらくはウイルスとの共生が求められそうです。

 

コロナの影響で、経済が下がっていくことは必至ですが、我々財務の人間として、約11年前に発生したリーマンショックと異なるのは、その当時と比べると今回は世界的に金融緩和がされているということです。

 

誰が考えても不況になるということが予想できる状況なので、各国政府がものすごい量のお金を市場に供給しています。そして、この資金供給量と不動産価格は関係しています。

 

もっと言えば、その供給されたお金がどこにいくのか?ということになるのですが、金融機関はお金を遊ばせておくことを悪としています。つまり、できる限りお金を貸し、金利収益をあげることが彼らの仕事なのですが、貸す対象がなくなると、比較的安定している不動産に融資が集中する傾向があります。

 

ただ、今は昨今のかぼちゃの馬車問題、スルガ銀行の事案、そして個人信用書類の改ざん等々、不動産融資には否定的な世論があり、金融機関は不動産に融資がしずらい状況です。

 

でも、銀行としては先ほど申し上げた通り、お金を貸さなければ業績があがりません。そして、少なくとも今は飲食店やホテルなど、コロナの影響を今後受け続けるであろう業種に融資をするよりも、住居を中心とした不動産に融資をした方が安全です。

 

ということで、今後の金融情勢は注視していく必要があると考えています。

 

このブログでも申し上げていますし、ほかの不動産ブロガーの方のブログにも書いているように、不動産価格は株価と連動しています。ただ、株価の動きにかなり遅れてうごくので、連動しているように感じないかもしれません。

 

ということで株価の現状を見ると、こういった経済状況にも関わらず、日経平均株価は持ち直しをしています。日銀が買い支えているということもあると思いますが、奇妙な動きですよね・・・

 

一時は日経平均1万円割れ?なんて言われていた時期もあったので、あれ?と思っている投資家は多いのではないかと思います。

 

ということで、不動産価格が下がっていくというのは既定路線なんだと思いますが、先がより読めない状況になってきています。場合によっては、経済が予想以上に回復し、余ったお金が不動産に集中し、バブルなんて可能性もゼロではありません。

 

なので、しばらくは様子見が一番なんでしょうね。何が起こっても対応できる準備をするということに僕は今力を入れています。

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