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今年は連日波乱が続いていますが、その中でも自分が描いた今年の目標はぶらさずに目標必達で行きたいと思います。そこで、今年夏ごろに控えている金利交渉に向けて、色々と考え始めているところなので、綴っていきたいと思います。

 

まず、金利交渉は、自分だけ利益が出ればよいというものではないと思っています。

僕は不動産投資家になってから、本格的な金利交渉をしたことはないのですが、金融機関の収益源が金利収益だということを考えると、彼らは出来る限り金利なんて下げたくないと考えていると思います。

 

そうなると、こちらがただ単に金利を下げてくれといっても、下げてくれるわけはないと思います。

 

彼らにとってもメリットがないとやってくれないことだと思いますが、今の状況で僕が金融機関に与えられるメリットになり得ることざっと書いてみると以下の通りになるのかなと考えています。

 

・基地局収入、バイクパーキング収入を新たに創出したことに伴う賃貸経営の利回り向上

→利回りが上がったことにより、彼らが僕に対する貸付金に対して計上している引当金の金額が減額になる。(彼らにとって僕の貸倒リスクが下がる)

 

・新たに区分所有1戸を共同担保として差入する

→僕が仮に破産したとしても、担保が増えれば、売却することにより損失を最小限にすることが出来る。

 

・預金を積み増す。

→彼らの借入コスト低減に貢献することが出来る

 

・繰上げ返済を行う

→貸付残高が減ることによって彼らの僕に対する貸倒リスクが減少する。

(ただし、貸付金が減少するということは彼らにとって金利収益が下がることにもなるので、この点も理解する必要あり)

 

こんなところなのかなーと思います。

 

他にも、他の金融機関で借り換え打診をしていて、実際に借り換えをした方が金利が下がるので、そちらに借り換えしても良いですか?ということを匂わせつつやっていくという交渉術もできますが、今の不動産融資情勢的に、借り換えが難しいことは明白のため、現実的な交渉に活用していくのは難しいのかなーと感じています。

 

となると、出来ることは経営の安全性が上がっていることのアピールと預金積み増しということになっていくのかなと考えているところです。

 

借り換えについても、物件エリアの信用金庫には打診はしてみようと思っています。

トライせずに勝手に決めつけるのも良くないですからね。

 

ということで、あと半年程度時間はありますが、アンテナを張りつつ、準備を進めていき、何か効果的な交渉手法があれば、検討をしていきたいと思います。

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