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今年は1月下旬の現時点で、解約通知は入っていません。

11月末に1件解約通知が入り、12月末にその方が退去してからは解約の動きがないのですが、逆に怖いです。

 

空室が出るのであれば、出来る限りこの繁忙期で勝負したいという思いはあるのですが、自分が思ったように動いてくれないのが、入居者です。ただ、まだ2月上旬であれば、3月上旬に空室になり、半月程度は賃貸繁忙期での勝負ができます。

 

24部屋ワンルームの1棟を所有していると、こういった空室リスクはつきものです。

6部屋とか8部屋の小規模物件であれば、1年に1件程度の解約通知でも通常通りといえるかもしれませんが、24部屋もあると、必ず1年に複数部屋の解約通知は発生します。

 

なので、空室対策については深く考えるようになりました。

 

ただ、僕はこれを将来に向けて成長できる良い機会だと捉えるようにしています。

しばらくは規模を拡大することはないでしょうし、対応を求められるのはこの1棟のみです。

 

そして、この物件もどんなに下がっても、この価格までだろうという水準はあり、その水準まで下がったとしても、最悪自己資金で穴埋めは出来るということは分かっています。(今まで貯蓄したものが大分目減りしてしまいますが)

 

ということで、これは1つの試練なのかなと。

 

実際、昨年は年間稼働率95.8%程度。年間で6部屋空室になりましたが、平均空室期間はいずれも2か月以内という良い実績を残せました。

 

しかし、実際はフリーレントを上手く活用したり、初期費用を少し削減してあげたりしたので、稼働率は良かったもののまだ課題は残っています。

 

また、この物件は築年数28年なので、あと2年程度で30年の壁を越えます。30年の壁を越えたことによって、それがどれだけ客付けに影響するかは分かりませんが、少なくとも反響数がアップすることではありません。

 

一方、良いニュースもあります。最寄り駅が連続立体交差事業の準備区間となっているため、少なくとも将来的に盛り下がっていくエリアではないということと、自分の物件が所在する側に駅前広場を作り、地域活性化していくという都市計画のマスタープランが昨年作られました。

 

ただ、これらの開発はすぐに起こるものではなく、10年単位で形になっていくものです。

 

しばらくは保有することを前提に運営しているので、どんな時期でも長くとも3か月以内には成約になるような募集体制や部屋の整備をしていきたいと思います。

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