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あと2か月ぐらいこの寒さが続くと思うと厳しいですね。

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現在、今年の確定申告に向けて数値を精査しています。

今年は民泊収益、不動産所得等、家賃収入以外の収入も発生しているので、申告の方法には注意しなければなりません。

 

特に民泊の申告方法については注意しなければいけませんが、

おそらく、民泊をやっていなかった方の中で、もともと確定申告をしていなかった方のほとんどが、申告なんてしてないんだと思います。

 

というか、確定申告というのはもともと自己申告制なので、収益送付元の民泊サイトからばれない限りは追えないのでは?と思います。現に、僕の知り合いの民泊をやっている友達で確定申告についての相談を受けましたが、良く分からない理由で申告しないと言っていました。でもそれはそれで自己責任なので、仕方ないです。税務リスクは自己責任ですので。

 

ただ僕の場合は、もう既に6回の確定申告を行い、今回で7回目の確定申告であり、将来的に資産規模を拡大し、不動産投資家として成功しようと考えているので、確定申告はしっかりしなければなりません。嘘をついてつくった虚像というのはいつか崩れてしまうものです。しかし、合法の中で損益を縮小拡大させることはそれはテクニックです。

 

僕は企業会計の経理マンとして既に9年程度勤務していますが、何が正しい数値かなんて未だに分かりません。会社の状態、社会情勢によって見せる数値、見せない数値は変わってきます。また経営者によってその判断は異なります。

 

同じ事象なのに、Aさんは今期に計上すべきもの、Bさんは来期に計上すべきもの。また同じ資産なの、Aさんはこれは減損すべき、Bさんはこれはまだ将来性があるので減損はしなくても良いということは日常茶飯事です。

 

確定申告にもある一定のルールがあり、全員が同じ処理をするということは縛りきれません。自分の中で費用と考えたものでしっかりそれを証明できる論拠があれば、それは損失として計上すべきですし、無理やりになってしまうのであれば、損失計上しない。もしくは税務調査で否認されることも鑑み、チャレンジするかしないかは自己責任ということになります。

 

今年は黒字になりそうですが、その分税金の支払いが若干増えそうです。

しかし、これはこれで、事業が上手くいっているということを金融機関に証明できる1つのエビデンスになるので、良いのかなと考えています。

 

まだ精査は終わっていませんが、規定の中で自分にとって一番良い数値で申告をしたいと思います。

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