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皆さんおはようございます。

 

今週ももう気付いたら水曜日ですが、

今日の夕飯は、美味しいと噂の和食に行ってきます。

それだけが今日の楽しみです(笑)

 

今年も10月に入り、残るところ3か月をきりました。

最終ラップに入ったということになりますが、

色々見直したり、来年に向けて準備を進めていく時期でもあります。

 

その中の1つで、考えていかなければならないこと、それが確定申告の数値を

どの程度の数値で固めるかということです。

 

脱税をするわけではないので、もちろん可能な範囲というのはあります。

ただ、例えば、不動産関連の本代を経費として算入するかしないかであったり、

交通費を経費に算入するかしないかであったりするなど、自己裁量で、

決められる部分というのは結構あったりします。

 

これは、個人事業主の特権だと僕は思っていますが、

サラリーマンの場合は、給与所得控除といって、みなし経費的なものが、

差し引かれますが、これは、給与所得ごとに既に金額が決まっているため、

自己裁量というのは全くありません。

 

そもそも、日本人の約9割がサラリーマンと言われている中で、

国としては、彼らの所得から引かれる税金が、大切な収入源なわけです。

彼らからしっかり税金を取るということは、国にとって大事なので、

そこは、給与天引きにして、確実に取ります。

 

しかし、個人事業主に関しては、自主的に申告をさせることによって、

それで税金が決まってしまいます。

人によっては、でたらめな確定申告を作成したり、そもそも確定申告すら

しない人もいるので、正確な税金というのは把握されていないのでは?

と思いますし、実際、そんな世界だと思います。

 

ということで、僕としては、不動産所得を給与所得と合算することにより、

税金を下げたいと思うのですが、やはり、不動産投資の拡大期は、

確定申告の数値というのは大事です。

 

なぜなら融資を受ける必要があるためです。

融資を受ける際に、銀行マンは、必ずと言っていいほど、確定申告の数値を見ますし、

提出を求めてきます。そこで、赤字よりも黒字の方が良いのは言うまでもないことです。

 

ということで、来年は購入できなかったとしても、再来年には本気で

購入を考えているので、下手に不動産所得を赤字になんてできません。

 

ということで、今年の不動産所得も黒字にさせるというか、

あまり無駄な経費を申告しない形にしない予定です。

 

フォトリーディングをはじめ、書籍代が最近、かなり増えてきました。

これらの経費を申告するだけで、年間約24万円の費用になります。

でも、それを確定申告で含めるか含めないかは自己裁量なんですよね。

 

サラリーマンは愚直すぎます(笑)

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