ad-nauseum-1562850_1280

 

皆さんおはようございます。

 

台風が続いていますが、なんだか梅雨の時よりも雨が降っている感覚です。

と思っていると、もう9月です。早いですね。

今年ももう終わりが見えてきました。今までのところ総じて良い年ですが、

気を引き締めて、残り約4か月頑張っていきたいと思います。

 

ということで、今年も2/3が過ぎてしまったわけですが、

現在の決算状況をシェアしたいと思います。

 

今年は、1部屋だけ空室が出ましたが、1か月で決まり、

そこまで損失が膨らみませんでした。ただ、リフォーム費用が20万円程度発生したので、

決算悪化にはなっています。

 

その代り、1部屋、今年で更新期間を迎えたものがあり、

家賃の1/2ではありますが、更新料をもらいました。これはプラスに転じています。

 

民泊の方は、初期投資を回収していないので、今年は収益計上はしないことに

なるのかなと思います。もし、民泊開始当初に、全てのコストを費用計上していた場合は、

民泊収益を計上しなければならなくなりますが、費用を投資をとらえ、

費用を回収した後の収益を利益計上するという整理で、税理士の方にも確認して、

行っています。

 

最近、民泊収益は縮小し始めてきていますが、それでも、

大事なキャッシュポイントです。せめて、近々おこるであろう一人暮らしの家賃を、

民泊収益で支払えるぐらいの規模は保ちたいなーと努力しています。

 

また、今年は、7月に大規模な一部繰上返済を行って為、それに伴い、利息費用が

少なくなりました。これはプラス要因です。

 

あとの、減価償却費、管理費・修繕積立金等、固定資産税等の費用は、

例年と同じ水準だったため、特に悪化しただとか、改善というのはありません。

 

その結果、合算としては、若干の黒字で進捗しています。

来年に融資を受けて大きな物件を購入することを考えているので、

今年はなんとか黒字で落ち着きたいと考えています。

このままいけばそれが実現します。

 

それと同時に、今進行中の物件売却の話ですが、

これが決まれば、200万円程度の譲渡所得課税が発生します。

これは結構痛いです。おそらく、銀行では、この売却のかかる所得は、

そこまで注目されないと思うので、出来る限り税金少なく、

キャッシュが残る形で、取引を実行したいところですが、

築年数がかなり古いこともあり、かなりの金額が減価償却されているので、

税務上では、大きな売却益が出てしまいます。

 

ただ、そもそもの売却益がそれなりにあるので、

かなりのキャッシュがもらえます。

おそらく、今日明日ぐらいには、客先から報告が来ると思いますが、

それを待ちたいと思います。

 

そして、黒字所得、潤沢なキャッシュゲットで今年を終えられたらと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪