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私が北京で勤務していた頃に知り合い今まで関係が続いている友人がいるのですが、彼が最近民泊を始めようと考えているらしく、1年以上民泊を運営している私に相談をしてきました。

 

昨年の8月下旬より民泊運営を開始したので、もう1経ったのか・・・と感慨に浸るとともに、どちらかと言えば苦労した思い出が浮かんできます。トータルで6部屋の運営をしていたのですが、その内、2部屋は管理会社にバレて撤退となり、今は4部屋の運営をしています。

 

その友人には一部の苦労話を話したのですが、かなり感謝されました。彼は前々からサラリーマンを辞めたいと言っておきながら、なかなか行動に移せないというよくありがちなパターンに属するタイプです。株式をちょこちょこやっていたらしいのですが、それが儲からないと悟り、まずは少しでも良いからサラリーマン給与外で所得を創り出したいということで、民泊を始めようと考えたらしいのです。

 

2人でやるらしいのですが、もう1人の彼は実は私も1回飲んだことがある仲で、彼も中国勤務を長期間しており、最近帰国したらしいのです。2人の友情関係がどの程度深いものかは分かりませんが、お金が絡むと友情関係が切れてしまうこともあり得るので、そこだけは注意してほしいなと切実に願っています。

 

思えば、私ももともと親交があった不動産投資仲間2人と民泊を始め、最初のころは毎週集まって楽しく刺激的に仕事が出来ていたような気がします。しかし、いつからかメンバー1人が連絡無精になり始め、他のメンバーに迷惑をかけ始めたころから関係がガタつき始め、今では顔すら合わせたくないというメンバーが1人います。

 

出来ることであれば、その方に初期投資したお金を返還して、メンバーから外れていただきたいという思いなのですが、その方が契約主になっている部屋もありますし、初期投資精算の時にまたトラブルになりそうなので、そこはおさえています。

 

お金の切れ目が縁の切れ目という言葉を聞いたことがあると思いますが、私とそのメンバーの関係性はまさにそうです。この分配関係が終われば、縁も切れます。しかし、これはうれしいことではあるのですが、民泊は今後オリンピックに向けて盛り上がっていくことが予想されています。ここ1,2年ではなくならないのかなというのが大方の予想でしょう。

 

誰かと一緒に仕事をするには、気持ちよく働ける環境、関係性を作るということも忘れずにしましょう。特に、収益を均等に分けるということになっている場合は、労働力もできる限り均等に分けれるように。そこはお互い同意してもらうようにしておきましょう。

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