みなさんおはようございます!

今日は、土日ですが、なぜか朝に目が覚めたので、久々に朝ブログを更新します!
約10日かけて「人民元為替自由化の今後の展望」という名のビジネスレポートが書き終わりました。その中で感じたのは、金融政策の難しさです。例えば、現在、長期金利が急騰しているというニュースが流れていますが、なぜか?簡単にいえば、円の市場流入量が下がっているからです。つまり、市場に出回っている円の総量が少なくなれば少なくなるほど円の利率は上昇します。

では、なぜ市場に出回る円の総量が少なくなるのか?これには様々な要因があるのですが、ここ最近の一番大きな理由は、債券を売って、株に買い替えている人が増えている流れが一番大きいと言われています。金利市場、株式市場、市場は違いますが、相互にリンクしているというひとつの良い例です。

そして、人民元もなぜ為替自由化が簡単にできないのか?それは、現在の人民元為替レートというのが、政府によって操作されており、完全自由化にした場合、人民元の為替レートが上昇し、それが、輸出大国である中国の失業率、経済成長率に影響してしまうからです。ではなぜ、為替自由化になった場合、人民元為替レートが上昇してしまうのか?それは、為替自由化をすると、人民元が急騰すると考えている人が多いため、人民元を購入する人が急増し、その結果上昇するという簡単にいえば、単純な理由です。

しかし、人民元の為替自由化をしたからといって、本当にそうなるのか?というのは誰もわかりません。市場のみぞ知るといったところです。

このように、株式市場にしろ、金利市場にしろ、今日は述べませんでしたが不動産市場にしろ、人の手で操作するには限界の部分があり、それゆえ100%市場の状況を予想するというのは不可能に近い部分があります。

なので、メディアが流しているニュースに完全に染まることなく、常に自分の市場に対する意見を持ち、不動産を購入・売却すべきだと思います。もちろんニュースを参考にするのは良いのですが、それが全てではないということです。今不動産市況が盛り上がっており、消費税が上昇したら、活気がなくなるのではと騒がれていますが、本当にそうなのか?そういったことを本気で考えてみる時間も、不動産王になるのは貴重なのでは?と思います。

では、良い週末をお過ごしください!

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