みなさんおはようございます。

今日は久しぶりに北京の空気が悪くなっています。
去年はこの頃、毎日PM2.5を500超える(日本の10倍程度)日が続いていたとのことですが、
最近は、PM2.5が100を下回る日が続いていました。
その分、上海や西安など他の地の空気は悪くなっているということなので、
中国全体でみたら、変わらないのかもしれませんが、北京住民としては、
何か得した感じですね。

昨日は、午後からは特に予定もなく、その空いた時間で以前読んだことがある
「33歳で資産3億円つくった私の方法」(牛党登紀雄著)という方を読みました。

ネットで評価を見ると、あまり評価されてないなーと昨日初めて気づいたのですが、
しかし、僕にとって最初の一歩を踏み出すのに、助けになった本ではあります。

この本に書いてあることは、簡単に言うと、現在ほぼ金利がゼロという状態の中で、
お金を銀行に預けておくのはやめましょうと、寝かせておくお金があるのであれば、
資産運用をして、安定収益を増やし、最終的には事業をして、やりたいことを仕事に
しましょうということです。

どの本からそういう考えを得たのかは正直覚えていないのですが、僕自身現在、
起業をするのであれば、安定収益をある程度築いたうえでという考えがあります。
従って、今は不動産投資を拡大していくことに力を入れているわけですが、
それ自体は、間違っていなかったなと、現在は思っています。
過去の本を読み返すと、その時の気持ち、また、その時には知識不足、経験不足で
分からなかったけど、今はもっと深く理解できることが多くあります。

だからこそ、気に入った本は再度読むようにしています。
その中でも、今の行動の起点となった本があります。
「お金と英語の非常識な関係(上)」(神田正典著)です。
ここに書いてあることは、かなり簡単に言うと、目標をより具体的に決めて、
なりたい自分になろうということと、海外のビジネスを日本に持ってくることは
かなりのビジネスチャンスがあるということでした。

現在、目標を具体的に決めて、それを毎朝、そして、寝る前に読むということは、
色々な本で書かれてありますが、神田さんの本では、それを最初に提唱したのではと
思います。

その本を機に、具体的な目標を持って行動しようとするようになり、また、海外に
あるビジネスを近いところで見る為に、留学も決意し、実現しました。
大学1年生の夏休みに読んだ本ですが、今の自分は、この本に出会えたからなんだなと思ってます。

だから、本を読むことは大事にしており、
日本にいた時は、1ヶ月10冊くらいは読むようにしていたのですが、
中国では日本の新しい本が手に入らないという状況があって、
最近は新しい本は読めていません。。。

日本に帰ってから、また再開したいと思っているのですが、
あと1年はあるので、その間は、過去の本を読み返そうと思っています。
みなさんも、人生の中で、この本に出会えてよかった。

この本がなければ、今の自分はないという本ってあると思うのですが、
そういった本は何度も読み直していただいて、またその時の新鮮な気持ちを
思い出すということをしてみても良いかもしれませんね。

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