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先日、僕がお世話になっている不動産コンサルタントの方より着信がありました。
この方からは、良いニュースが入ることもあるので、ちょっと期待したのですが、
どちらかと言えば、良い悪いという類の話ではなく、残念な話でした。

内容としては、Air bnb、つまり民泊の話です。

僕は、昨年の今頃のタイミングで、いつもお世話になっているということで、
その当時からお世話になっており、ある程度のコストパフォーマンスが確認できた
民泊代行会社の社長をそのコンサルタントの方に紹介しました。

その後、その不動産コンサルタントのもとで、不動産を購入した方(以下、Aさん)の部屋で、空室になってしまった部屋を、その業者に委託して、民泊経営させていたということです。(これは最近知った話ですが・・・)

そこで、その内の1部屋で、トラブルになってしまった部屋があったとのことです。

どうやら、その区分所有マンションの管理組合で議長をやっている方に、
民泊をやっていることに気付かれてしまったらしく、
管理組合から今すぐ民泊をやめろという話を言われたらしいのです。

つまり、状況としては、Aさん→民泊代行管理会社へ部屋を貸し出し、
民泊代行管理会社が、部屋を民泊で使用していたという構図です。

しかし、Aさんは、管理組合の議長より、上記のようなことを言われてしまい、
それを、民泊管理代行会社に伝え、民泊管理代行会社は、そこから実質、運営をストップしていました。その間、Aさんには、運営をストップしている間は家賃を支払わないという話をしていたそうです。

一方、Aさんは、不動産コンサルタントの方より、家賃保証を受ける権利が1年間あります。今年の夏ごろから5か月程度、家賃がそのコンサルタントの会社に振り込みがされていないので、なぜ支払わないんだ?という話になっています。

この話、おそらく、Aさんが民泊管理代行会社と話したことを全てコンサルタントにお伝えしていないか、もしくは歪曲して伝えてしまったのか、どちらかだと思っています。

または、その民泊代行会社が、うそを言っているか。
つまり、運営ストップしている期間でも、家賃を支払うということを言っていたけど、
それと反対の証言をしているかという話です。

自分が紹介したことが発端で、こういったことが起きてしまうのは、
なんだか悲しいし、やるせない思いです。

Aさんとも仲良いですし、民泊代行会社の方にも、人的には好きではないのですが、
収益面ではお世話になっており、コンサルタントの方にもお世話になっています。
しかも、誰も責められない状況。

やっぱり、人を紹介するって、その関係がうまくいってくれれば問題ありませんが、
上手くいかなかった場合、その関係がもとで損失が発生してしまうケースもあるので、
リスクでもあるんだなと、痛感しました。

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