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今日はサラリーマンと不動産投資家としての自分を絡めた記事です。

出向してからもうすぐで2年が経とうとしています。

もともと3年任期と言われていたので、あと1年となりますが、この前本社の上司と飲みに行ったときは3年で考えているようなことは言われました。ということで、来年に今頃はそろそろ異動するという時期になるかもしれません。

 

出向先とは、支配権のない会社で勤務しているため、カルチャーは全然異なるなーというのがひとまず感じていることです。本社社員の能力やバイタリティーがあれば、全然問題なく進められたことが、出向先社員の能力やバイタリティーでは進められないということが良くあります。

 

これは、将来自分の事業や会社を大きくしていく段階で必ず発生することだと個人的には思っています。自分1人では大きくするのに限界があるという話は良く聞きます。

どこまで高みを目指すかということにも関係してきますが、良く聞くのが1人だと1億円、2億円ぐらいまではやれるけど、10億円とか100億円の純利益を目指すのであれば、人を使うことは絶対に必要になる。1人で回せるビジネスには限界があるので。

 

ということでした。

 

僕はまだまだそういったステージとは程遠い状況ではありますが、

今いる会社でそれを疑似体験できています。

決して見下している訳ではないのですが、明らかに自分の想定しているパフォーマンスを出してくれない方々に気持ちよく仕事をしていただいて、結果を出していただくか?

これはその実践の中でしか学べないなーと。

 

また、そこでの人間関係にもより、人は合う合わないというのもありますしね。

 

不動産投資である程度の規模になったら、

ビジネスオーナーも目指していきたい、というか、このブログでもたまに取り上げている通り、サイドビジネスはやっているので、自分が経営者だったらどうするか?上司から依頼を受けたけど、そもそも、それって必要なの?意味があることなの?ということを考えながら、サラリーマン生活をおくることは重要だと思っています。それが将来的に独立した時にも活きてくると思います。

 

4月からは社会人10年目になり、自分が持てる権限も強くなっていきます。

自分の裁量で出来る仕事の範囲も広くなっていきますので、自分の将来像と自分が今学ぶべきことを考えながら、サラリーマンとして吸収すべきことは貪欲に吸収していきたいと思います。

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