今日はかなり暗い話です。

出来れば忘れたい話ですが、認めざるを得ない状況にまで来ているのでシェアしたいと思います。

 

このブログでも最近たまに取り上げている事業投資の話ですが、

損失が出ることがほぼほぼ確定しました。

金額にして150万円程度の損失が発生しそうです。

 

6/10に配当を再開するという話をしていました。

それははっきり僕にも宣言していて、あそこまではっきり宣言しておきながら、

今回も配当がなかった場合は、もう厳しいのだろうと今回は見ていました。

 

結果は、多少のお金は入ってきたもの、もともとの配当金額には程遠い金額。

おそらく、もうその事業自体は回っていないのだと思います。

そもそも、投資した時点で事業の実態があったかどうかすら今となっては謎です。

 

今後はどうするかというと、2つ選択肢があります。

 

1つ目は保守的な作戦です。

投資する際に第三者と元本50%返還の保証契約を結んでいます。

従い、もう配当が分配されなくなって半年経過していることから、その保証契約をその第三者に履行してもらうという方法。

 

これを行って、損失が150万円程度になります。

大やけどのレベルではないですが、小さくない金額ではあります。

 

2つ目の方法は、ねちねち作戦です。

その事業者は所定の配当金額には満たないまでも、

一応今回お金は一部返してくれました。

そして、その事業者はまだぴんぴん生きており、連絡も取れる状況です。

 

従って、この事業者から長期的に出来る限りの資金を回収した後に、

上記で述べた50%の保証を使うという方法。

 

ただ、この方法は時間がかかります。

昨日窓口になっているコンサルタントの方にお聞きしたのですが、

1年半ぐらいかけてやるイメージでいるとのこと。その方も相当悔しい思いをしてのその発言だと思います。

 

でも、一番恐れているのはその保証すら返ってこないということです。

その場合は、大やけどということになりちょっと取り返しのつかない金額になります。

 

ちなみに、僕たちに投資を募ったそのコンサルタントの方は数千万円の損失です。

しかも保証もありません。今動いているのは僕たちの為だけです。

 

その事業者の方は女性ですが、対応は誠実でした。

この方なら問題ないと思って投資したのですが、やはり人間は怖いですね。

 

まずはどちらの戦略で攻めていくのか決めなければなりません。

コンサルタントの方の思いもあると思いますので、その方と議論をした上で決めたいと思います。

 

非常に苦しい状況ですが、これも社会勉強だと思い、前に進んでいくしかありません。

民泊のように毎日動く話ではありませんが、こういった賞もない事業投資で失敗する人を少なくするために定期的にこの件情報をシェアしたいと思います。

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