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サラリーマンをリタイアしても賃貸経営を拡大していきたい。

キャッシュフローを拡大していきたいと考える方は多くいるかと思います。

 

でも、サラリーマンを辞めたら融資が出ないのでは?

今はサラリーマンの属性があるからこそ銀行が融資をしてくれるのでは?と考えるのが普通です。僕もそうです。

 

でも、サラリーマンをリタイアしても尚拡大を続けている方もいます。

その方々に共通して言えるのが、収益を上げている法人を設立しているということです。

 

このブログを読んでいる方のほとんどがサラリーマンだと思います。

ということは、法人の社員として働いている方がほとんどだと思いますが、その法人は借入をしていますか?まれに借入をしていない会社もあるかもしれませんが、ほとんどの会社が借入をしています。

 

そして、その借入は社長の個人属性を軸にした借入ですか?

ベンチャー企業等、代表と法人の結びつきが深い会社は多少そういった軸もあるかもしれませんが、通常はその法人として借入をしていることが多いと思います。

 

金融機関はなぜその法人に貸し出すことが出来るのか?

それは、その法人が継続して収益を稼ぐ力があるからです。

仮に資金を貸し出したプロジェクトが上手くいかなかったとしても、それを補填できる収益規模があれば金融機関はそれを担保に資金を貸し出してくれます。

 

そして、これと同じことを自分の法人でも行うということです。

ただし、収益規模を証明するにはそれなりの時間がかかります

最低確定申告3年分は必要だと言われていますが、その確定申告を全部黒字で作る必要があります。

 

じっくり法人を育てていくような感覚です。

そしてその育てた法人で借入をする。というのがリタイア後も融資を受けられる条件です。ただ、ほとんどが代表の連帯保証を求められます。

 

僕はまだ法人を持っていません。

従って、今の状態でリタイアしたとしても、僕はその後の融資を受けることが出来ません。

なので、事業性のある法人を作っていきたいと思っています。

 

そして、案件を今1つ進めています。

融資が通れば、法人を設立して法人として運営をしていきます。

 

想定のキャッシュフローが得られるかどうかはある程度努力が必要な状況ですが、実現可能な範囲だと思っています。仮にキャッシュフローがトントンだったとしても、立地が良いので、キャピタルも狙えます。

 

事業性のある法人を作るべく、今年はその最初の一歩を歩みだしたいと思います。

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