今日も↓↓↓をぽちっとお願いします。皆さんのポチが励みになります!

人気ブログランキング

 

 

ブログの冒頭では何度か既に申し上げていたかもしれませんが、

この度空室最後の1部屋が埋まり、昨年購入した1棟マンションが満室状態となりました!

これから閑散期に向かっていく中で時期的には埋められるギリギリのタイミングだったので、運が良かったというのもあったと思います。

 

満室にするにあたって、努力したことはとにかく入居者募集です。

近隣業者に対して自分でビラ配りをすることに加えて、広角カメラで自分で写真撮影したものを、業者にデータ送付したり、定期的に訪問したり等々、やれることはやっていました。

 

そのベースがある上ですが、今回設備投資はそこまでせずに満室にできたという事実は1つ自信になります。今後は、モニター付きインターホンをつけたい、ホスクリーンをつけたりといった、ちょっとした設備投資、もしくは、オートロック設置のような大きな設備投資も視野に入れながら、少しずつ物件全体のバリューアップを図っていきたいと思います。

 

区分のみを所有していた時と比べて、準備をすることに対して敏感になっています。

今までは1回空室を埋めれば、5年ぐらいは住んでくれる傾向が強く、また、部屋数も5部屋しかなかったので、1回空室を埋めれば、しばらくは空室対策をする必要がないという意味で安心感はありました。

 

しかし、24部屋もあり、しかも全ての部屋が単身向けとなると、定期的に空室は発生します。むしろ、1年間も空室がなかったら、そのあと集中して空室が発生する可能性が高くなるので、定期的に分散して空室は発生してほしいなと個人的には思います。

 

今回、自分で空室対策にむけて動き始めてから8か月~10か月程度で満室にすることができましたが、空室に対するメンタル耐性は大分強くなったと思います。また、1回1回ある程度のリフォームコストが発生することに対しても、結果として今は黒字でキャッシュフローが回っている事実から、メンタル耐性ができてきています。

 

あとは、できる限り効率化していくことと、効率化していく中でも、空室期間を短くできるような設備投資をしたり、入居者募集のやり方を変えたり、もしくは、先日申し上げた屋上広告のような追加のキャッシュポイとを作っていくということにトライして、満室だからといって安心せずに、余裕があるからこそ、物件のバリューアップに積極的に取り組んでいきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪